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野上電気鉄道 デ11 
わたしが、はじめて宿泊を伴う一人旅を許されたのは、19年前の夏のことでした。
そのときに選んだ目的地は、関西地方のローカル私鉄。その中でも、とりわけ期待していたのが野上電気鉄道でした。
 
紀勢本線の海南駅の裏手から連絡口のホームへ。
当時、本では取り上げられていた日方との間取りを理解し、待つこと数分。
やってきたのはもと、富山地方鉄道笹津線のデ10型でした。

何にいちばんビックリしたのかといえば、その車内放送でした。
マイクなど使わず、車掌による肉声の案内。おおよそ近代化への縁から取り残された鉄道という点では、当時でも飛びぬけていたと思います。終点登山口まで乗ると、初老の車掌さんから、記念に切符を頂きました。
野上電気鉄道 デ11 _e0030537_23201999.jpg
・野上電気鉄道 デ11  1989年7月 日方

帰りがけに日方の事務所で思い切って話をしたら、車庫構内への立ち入りを許され、留置中の電車を撮影することができました。生まれてはじめての構内立ち入りに感激しながら、夢中でシャッターを切った、そのときの一枚がこの画像です。
側面の広告にある「これが淡路か ニースじゃないか」は、なかなかインパクトが強いようで、同世代の旧型私鉄電車ファンでは、結構知られているようです。

このようにして、私のローカル私鉄の2歩目は、非常によい思い出でした。
が、野上というと一般的には廃止間際に発生した様々なゴタゴタのほうが、多くの方にとって今に至るまで強い印象となっているのは、たいへんに残念な話だと思います。

このとき同時に訪問した有田鉄道は廃線、南海貴志川線は和歌山電鉄に再独立、水間鉄道は車両の全面変更・そして倒産を経て再生・・・約20年のときの流れを感じます。

※2014.6.26  画像を交換しました。
by hiro_hrkz | 2008-08-09 00:32 | 鉄道(旧形電車) | Comments(4)
Commented by 14号 at 2008-08-10 00:32 x
一昔前まで、ローカル私鉄は訪れるファンを好意的に扱ってくれるところも多かった
ですよね。
某私鉄ではホームから撮って済ませようと思ってたら駅長さんの方から声をかけて
頂き「車庫に入って撮って行きな」と勧めてもらったりもしましたし。
それだけにファンのマナーが原因での見学禁止などの話を聞くと悲しいですね。
Commented by hiro_hrkz at 2008-08-10 01:42
>>14号さん
30年以上前なら、大手私鉄や国鉄でも入れてくれるところも多かったとか(貨物駅だと10年くらい前でも入れてくれるところはあったけど)。
個人的には北は札幌市電から、南は鹿児島市電まで、随分といろいろな車庫でお世話になったけどねえ・・・。6年くらい前に、長崎電軌の車庫に入って以来どこも行ってないので、最近の事情はよう知りませんが、昨今の情勢を考えると厳しくなっているのかもなあ・・・と。
そういえば、同じ日にワルサをしたヤツがいて、事務所に行ったら散々罵られた挙句、塩まかれそうになったこともあったか・・・10年前某所にて。
Commented by 小間物屋 at 2008-08-18 12:31 x
15年くらい前でしたが当時でも結構厳しいというか
関東の某地方私鉄で機関区に入らせてもらった時
ノートに名前・住所・電話番号まで書いた事があったなあ・・・
ファンがやったかどうかはわかりませんが山口の錦川鉄道の
事件なんかもありましたしますます厳しくなってるような気が・・・
Commented by hiro_hrkz at 2008-08-19 00:00
>>小間物屋さん
ああ、鉄道会社はわかりました。訪問者ノートは、時々ありましたね。西日本の某路面電車や、関東の某電鉄でも経験があります。
私などは、これだけで構内に入れてくれるのか・・と結構感動していましたが。

厳格だったのが中部地方の某私鉄で、決まった書式の紙に署名を書きました。13年ほど前のことですが、媒体への発表時は別途連絡すること・・と書いてあったのをはっきりと覚えており、そのときに撮影した写真は、今のところ当サイト・ブログでは使っていません。