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鳴門の富士重工架装車 3題
いや・・・、まだ走っていたんですね。

先日、徳島県の鳴門へ行ってまいりました。
目的はもちろん、鳴門市営バスの富士架装車だったのですが、駅前に最初にやってきたのが、5Eリベットボディー架装のK-UA31K。いまや5Eリベットボディーなんて、広島バスくらいかと思っていましたが・・・。
鳴門の富士重工架装車 3題_e0030537_1164765.jpg
鳴門駅と競艇を結ぶ送迎バス用で使われていました。15分に1本ですが、所要時間は片道5分程度なので、最初は1台でクルクル回っていました。
途中から、もう1台が加わりましたが、こちらはもうちょっと新し目のパネルボディーを架装したP-UA32Kの後期型。しかし、鳴門線の列車本数を考えると、果たして15分間隔で送迎バスを出す意味があるのかどうか、疑問なのですが・・・。実際、酸素や窒素を運んでいる時のほうが多い感じでした。
鳴門の富士重工架装車 3題_e0030537_1165914.jpg
さて、実は本当のお目当ては5Eではなく7Eのほう。随分以前に取り上げたKC-LV280L を含め、ドア側のまともな写真を撮っていなかったため、足を伸ばした次第です。
画像は、U-LV224Kで、この日は県境を越える市営バス 引田駅~鳴門の運用に入っていました。エンジン開口部が上下2段分割になっているのが特徴。
鳴門の富士重工架装車 3題_e0030537_1234852.jpg
鳴門の訪問は、サイト開設の頃以来ですから、約10年ぶりです。しかし、車両の面ではせいぜい循環バス用のポンチョが1台加わった程度で、ほかは殆ど変わりがありませんでした。変わったのは、部局改正により、あの特徴的だった「鳴門市運輸部」から「鳴門市企業局」になっていたことくらい。
余談ですが、このところ公営バス事業の管轄が企業局であるところが増えましたね。高度成長期に先祖がえりしたような感もあります。

(上から)
鳴門市企業局 日デK-UA31K +富士5E
鳴門市企業局 日デP-UA32K +富士5E
鳴門市企業局 いすゞU-LV224K +富士7E いずれも2008年7月 徳島県鳴門市
by hiro_hrkz | 2008-08-10 01:36 | バス(富士重工) | Comments(4)
Commented by かねとしがばなー at 2008-12-22 00:28 x
はじめまして。ブログ毎回楽しみに読ませていただいています。鳴門市営バス、毎日普通に見ていましたので、ブログのようなかんじでみるかたがいらっしゃるのだなあと、知りました。さて、その鳴門市営バスですが、8月にこられたときは8系統での運行でしたが、うち3系統が整理され、2系統になった後に、市企業局の市営バスから離れて、一般会計で運営される「地域バス」に移行されることになりました。これで市営バスの運行系統は5系統になりました。
私の住む地域のバスも「地域バス」移行の対象となっています。残念で寂しい気もしますが、いきなり「市営バス全部廃止」とか「路線廃止」にならなかったのは、幸いなことでした。詳しくは、「鳴門市ホームページ」をごらんいただくと、詳しいかと思います。
Commented by hiro_hrkz at 2008-12-22 23:35
>>かねとしがばなーさん
はじめまして。
鳴門市営バスといえば、かつては県境を越える路線を二つも保有していることが印象的でした。数年前にも経営の見直しを行うと聴いたことがありますが、やはり全国的な傾向で、縮小の一途を辿っているようですね。

しかし、一部だけを78条運行に変更するというのは珍しい事例だと思います。こういう部分崩壊が全面撤退につながった事例は多く、今後も事態を見守りたいところですね。
ttp://www.city.naruto.tokushima.jp/koho/html/2008_12/bus.html
Commented by かねとしがばなー at 2010-09-17 00:31 x
鳴門市営バス…24年度中に路線を民間に委託・委譲して、市営バス事業を廃止することとなりました。残念ですが、仕方ありません。
市は「市営バスはなくなるが、公共交通機関としは残る」といっていますが、一番有力なのは路線が被っているところのある徳島バスでしょうが、厳しい状況の公営バス事業を引き継いでくれるような事業者、現れてくれるでしょうか? 
Commented by hiro_hrkz at 2010-09-18 22:23
>>かねとしがばなーさん
またひとつ、公営交通が消えるのは残念ですね。
徳バスへの移管も考えられますが、78条への全面移行あるいは乗合タクシーを含めたコミュニティバス化というのも、ありそうに思います。