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一畑電気鉄道 デハ5110
今月の表紙は一畑電車。
はっきり言えば、NHK朝の連ドラのオープニングに電車が出てくる、その影響です。
まあ、あっちは2扉化された京王5000のほうですが・・・。

今回とりあげるのは、その京王5000の改造車でも、最も激しい改造を受けた5000形です。
一畑電気鉄道 デハ5110_e0030537_1123592.jpg
一畑電気鉄道 デハ5110 2000年8月 朝日ヶ丘~長江

1998年9月の入線で京王5000系の制御車に、営団3000系の電装品と小田急NSEの座席を取り付けた車両。施行は当然の如く、京王重機で行われました。
この変貌ぶりは、ほぼ同じ時期、やはり通勤電車改造のロマンスカーとして登場した近江鉄道の「あかね」と双璧ではないかと思っています。両者ともまとまりがよく、かつインパクトがありますね・・・この点では、最近登場した秩父鉄道の秩父路は一歩劣るように思います。

ちなみに、ちょっと前の神奈電のエントリーで取り上げた、京王5000系冷改分散・集中形の先頭車が、この種車です。片方の車両はパンタグラフを取り付けるために冷房機を1台外しているのですが、これでちゃんと冷えるのか、少々心配になります。

それにしても京王重機さんは、とんでもないところからとんでもない部品を持ってきますね。
たとえば小田急NSEの部品は、これと琴電600(クーラー)に流用されています。
パーツ単位での流れも見ていると、なかなか面白いものがあります。
by hiro_hrkz | 2008-11-07 01:22 | 鉄道(近代形電車) | Comments(6)
Commented by ガトラー@全力疾走快特 at 2008-11-07 13:27 x
>それにしても京王重機さんは、とんでもないところからとんでもない部品を持ってきますね
伊予鉄道なんかは小田急FM車や東武2000系の台車を持ってきて改造してたりしますしねえ。あとは岳南のように、もともとMM'ユニットだった車輌を1M方式に改造してしまったり。これは職人芸といわざるを得ないでしょう。
Commented by ひぐらし at 2008-11-08 17:06 x
昔、これを改造しているときに京王重機さんをおじゃましたことがあったんですが、案内してくれた初老のおじさんが“2600系みたいな顔”と言っていたのが今も印象に残っています。あ~、そういう表現するかぁ、みたいな。
Commented by Mnoma at 2008-11-08 20:32 x
京王時代にお世話になった電車で、今でも京王と言えばこの電車のイメージが大きいです。

それにしても模型では塗り難い塗装ですね。
Commented at 2008-11-08 20:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by シマ電な人 at 2008-11-08 22:58 x
>冷房機を1台外しているのですが、これでちゃんと冷えるのか、少々心配
まあドアも1ヶ所埋めてあるから、多少容量が減っても冷える筈です。実際真夏に集中型冷房機の回路が1つ阿呆(容量半分)になっても、そこそこ冷えてくれました。
Commented by hiro_hrkz at 2008-11-09 01:17
>>ひぐらしさん
ああ、たしかに京王の2600っぽい。
私は、国鉄クハ86のパノラマミックウィンドウで復旧されたヤツを思い出してしまいます。

>>Mnomaさん
先日、琴電で、もと京王5000系を見たのですが、下側の標識灯を含めて4灯点灯だったのは、たいへんかっこよかったです。
この頃の重機は、みな凝った塗装を行っていますね。これは茶色の細線が大変厄介なことになりそうですね。

>>シマ電な人さん
そうなると、ドアの数そのままの北鉄や上毛も気になるところですが、あそこらも普段開けるドアの数は少ないので問題ないのでしょうね。
ただ、長野電鉄3500系は、冷房機が2機なので、全く冷えませんでしたた。