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2007年 04月 30日 ( 1 )
月末の雑感 ~中心などどこにもない~
今月発売の某誌の特集タイトルを見て、思わず溜息をついた。

『大手私鉄15社の「国電世代」の電車たち』

なぜ、「国電」という言葉をキーワードに私鉄車輌を語らなくてはならないのか?
なぜ、技術や年代に関するキーワード言葉で語らないのか?

以前も書いた事があるが、この国の鉄道趣味には「国鉄中心主義」というものが
はびこっているように感じる。今回のタイトルは、その典型である。
私は、これが、私鉄や海外の事例を意図的に無視する、もしくは国鉄が主で私鉄が従という捉えかたをすることで、趣味者の鉄道に対する視点を歪んだものにしたと考えている。

極端な話、国鉄(あるいは日本の鉄道)に存在しないものは、世界にも存在しない、
逆に、日本の鉄道の標準は、世界でも一般的という錯覚は、意外に多いのではないだろうか?

例として鉄道の動力源として使用される電気の種類をあげてみる(新交通システム等は除く)。
日本に存在するものは直流が600V、750V、1500Vの3種類、交流が50Hz・60Hz双方で20000V、25000Vの4種類で、計7種類である。
しかし、現実には、交流20000V電化は日本独自の規格だし、逆に世界には直流3000Vや低周波交流の16 2/3Hz 15000Vを標準として採用する国が幾つもある。
(そして低周波交流電化は、商用周波数の交流電化とは、思想や仕組みが異なるのだが・・・)。
そのことは、海外の車輌か鉄道規格にでも興味がない限り、日本の鉄道ファンが知る機会はないだろう。

東京中心報道のマスメディアに頼っているのと同様のおかしさが見えてくる。


さて、最近、「○○中心主義」という考えは、他の事業者を対象としても成り立っているのではないかと感じる。
たとえば、四国の高松琴平電気鉄道について、車輌供給元となっている某私鉄ファンの視点で書かれた文章を時々目にする。まるで琴電が某私鉄の一部であるように・・・。
たしかに車輌面だけ見ていれば、そのような錯覚を起こすのもわかるが、
琴電ファンとしては、某私鉄ファンの価値観を押し付けられているようで、非常に気になる。

なんの考えも無く「全国的に珍しい」や「全国的に変わった」という言葉を持ち出すのも近似例だろう。
その「珍しい」ことは、実はその事業者にとっては珍しいことでも、他の事業者では、ごく普通の事例であることも多い。

趣味なのだから、誰がどこに何の興味を持とうが勝手であり、自由である。
ただ、その興味対象を他者に伝えたいのなら、もっと外の世界は知っていたほうがいい。
その事業者の特徴的が何であるのか、あるいは、事業者を越えて共通なことが何か解り、
伝えるポイントがもっとわかるはず・・だと考える。
by hiro_hrkz | 2007-04-30 00:58 | 言いたい放題 | Comments(2)