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2008年 01月 31日 ( 1 )
月末の雑感 ~翻訳蒟蒻欲しい~
外国に行くたびに辞書が増える。
いま、手許には独日、韓日、中日の3つの辞典が並んでいる。
しかし、どの言語も全部途中で挫折しているのは情けない限り・・・
(そもそも、現地で買った書物を読もうという程度の弱い動機で、NHKの語学講座を見るくらいだから当然と言ったら当然なのだが)。

それでも、各国の鉄道について書く時には、これら辞書が、それなりに役立つこともある。
このうち、文法が同じで、語彙は日本統治時代の影響が色濃い韓国に関しては、比較的問題は少ない。同じ字を使っても意味が異なるものが多いもの、中国・台湾は漢字でなんとか乗り切れる。しかし、ドイツに関しては字面どおりにはいかない・・と感じた。

たとえば、ドイツ語で駅を表す言葉は「Bahnhof」である。
地図やSバーンの路線図を見ていると気がつくのだが、これが駅名の前につくときと、後ろにつくときがある。Bahnhof Berlin Zoo (ベルリン動物園前駅)と Berlin Ostbahnhof(ベルリン東駅)といった具合だ。

さらに調べてみると、bahnhofが後ろにつくのは、Hauptbahnhof(中央駅)、あるいはベルリンだったらAnhalter(アンハルター)やGoerlitzer(ゲルリッツァー)など、一部の駅に限られていることがわかる。
実は、これらの駅は特別な機能をもつ駅・・・ここではターミナル駅、あるいはもとターミナル駅として機能していた駅なのである(逆に言えば、どんなに特急が止まっていたとしてもZooは特別な駅ではないことになる)。
しかし、日本語に訳す時には、どちらでも○○駅となるので、このニュアンスの差が出てこない。

また、AnhalterやGoerlitzerは、もともとベルリンの地名ではないのである。
これは、目的地=路線名だから、つまり、Anhalt線のターミナル駅、あるいはGoerlitz線のターミナル駅という意味だと考えられる。これも「アンハルター駅」や「ゲルリッツアー駅」と訳してしまうと、伝わらないと思う。

結局、独墺四都市電車紀行では試行錯誤の末、これらは○○方面駅という表現を持ちいることにした。

読み手に、こういったことを伝えるのは本当に難しい。
駅名にそのものに関しても、横文字で書いてしまえば問題はいちばん少ない。
でもたとえば、Strasseは通り、Platzは広場、Torは門、Marktは市場、Brueckeは橋と訳した方が親切なのではないか。それから、ドイツ語には格変化がある。
だから、たとえばBahnhof Heidelbergerplatzは「ハイデルベルガープラッツ駅」ではなく「ハイデルベルク広場駅」のほうが理解してもらえるようにも思う。

しかし、先にも記したようにドイツ語も数ヶ月で挫折したクチである。
かように、ない頭を捻って書いたものは、結局、歪なものになってゆくのである・・・。
by hiro_hrkz | 2008-01-31 01:44 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)