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2008年 08月 31日 ( 1 )
月末の雑感 ~おだやかな時代~
とある架空鉄道のサイトを見ていた。
あまりに自分の妄想である「神奈電」に似ているのでビックリしたが、
そのことに憤慨するよりも、むしろ、むかし自分が行ったことに似ている気がして
なにか懐かしい想いすら感じた。

とにかく、若い頃はいろいろな路線を考えた。
館山から野島崎へ、池袋から鳩ヶ谷・蓮田・行田を経由して前橋へ、土浦から江戸崎へ、幻の蔵王高速電鉄に左沢線と山交三山線・谷地軌道を合わせたもの、習志野~千葉の鉄道聨隊跡地を転用した路線、鞆鉄道が電気軌道だったら・・・。
こんな局地私鉄の線を地図に引きまくった時代は、自分にも確かにあった。

これらは、たしか神奈電とは違う方向性のものをやりたくてはじめたと思う。
蔵王は富山地鉄を意識したローカル電鉄、江戸崎は非電化ローカル私鉄。
野島崎は小さなローカル電鉄・・実際に、前2者は10両程度の模型も作った。
ただ、結局は神奈電のように深追いすることもなく、興味を逸して行った

車両の面でも、車齢が若くして廃車になった車両を、あちこちから買ってきて・・という妄想は神奈電の基幹を成している部分である。
そういった車両を、探し出すのはある意味楽しかった。ただ、これも今なら、そんな視点で車両の設定はせず、もっと理性的な構成になっていたと思う。

このような、乱打気味に次から次へと溢れる構想をモノにしてゆくのは若い頃の特権なのかもしれない。今の自分にはこれだけの自由な想像力はない。車両に対する知識も増え、地域事情に対する知識も増えると、どうも自制してしまうのだ。

そして、架空の絵空事よりも実物のほうが遥かに楽しませてくれるということも、いつか感じるようになった。
私は、ドイツのカルースルーエ近郊を走るアルブタール鉄道に乗った際、自分が理想とする地方中核私鉄の姿を感じた。それは、日本の架空の鉄道として表現するものより、遥かに説得力のある答えだった。架空の鉄道という手段で表現できるものはなんなのだろうか・・、その理由をアルブタールの後に出すことは、できないままでいる。

もし、今、自分が15歳若かったら・・・神奈電を作っていた頃なら、どんな路線と車両を妄想しただろうか。
別段図書館に行かずとも、ネット上で航空写真も車歴表もそろい、
たと遠隔地の会社であっても、公式サイトで情報を直接にみることができ、
模型は鉄コレという製品に恵まれ、
しかし、基礎的情報が欠落している・・・このような世界で。


そんなことを考えているうちに、ふと神奈電を大幅にいじりだしていた。
若かりし日の過ちを償うかのように。
by hiro_hrkz | 2008-08-31 01:42 | 言いたい放題 | Comments(0)