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2009年 11月 30日 ( 1 )
月末の雑感 ~Endless game~
10月の東北行は、新たな発見の連続であった。
とりわけ、グリーン観光バスの駐車場に並んでいた中型車の各種には圧倒された。
まだ、知られざるバスは沢山あるということを実感した瞬間であった。

インターネットの出現は、情報の量を極端に増やした。
バス趣味においては、マニアの存在が顕在化し、そして車両や路線の情報が手に入るようになった。バス関連書籍の出版ラッシュ、あるいはバスコレクションの販売なども、この副産物だと思う。

しかし、インターネットを11年経験して感じることは、
実は、そこに流れているものは、全体のほんの一部に過ぎない、ということである。
もっと言ってしまうと、マニアが多い事業者か、情熱的なマニアが存在する事業者以外は、情報は無い。
そして、前者の場合はともかく、後者はその人の情熱が消えた時点で、その事業者の情報も消えてしまう。つまり、ネットの情報は生物もしくは水物で、いつまでもあるのか不確かなものである。特に、サイトからブログが主流になった現在は、情報が体系化されることも少なく、ますますその傾向が強くなっていると思う。

とりわけ、地方の事業者では(というより、全国の一部の事業者を除けば)、規模が大きめのところであっても、情報は少ないことが多い。最近、自分が興味を持っている特定輸送関連の車両もまた同じである。バスマニアが、たまたま見かけて、しかもその車両に話題性があると思ったものでなければ、ネットには存在しない。
結局、自分が本当に欲しい車両の話は、自分の足で稼がねば見つからないということであり、ネットにあるものを見ただけで知った気になるのは危険なことである。
このあたりは、車両情報が体系化されて流通している鉄道趣味とは大きく異なる点である。

とはいうものの、実際に個人レベルで全国の事業者を1から10まで把握するなど土台無理な話。サイトを運営していて感じる、限界でもある。
ここに来て富士重工の路線バスが在籍する事業者の数が増えている。
それらが個人的にノーマークであり、また情報が入りづらい事業者が多い。
即ち、他のとんでもない事業者に在籍している可能性を示しているわけで、なかなかに頭が痛い。
ちなみに、現在把握しているだけで、熊本都市バス、長崎県交通局、因の島運輸、美作共同バス、福島交通(?)、ニセコバス、北海道拓殖バスの7事業者に入った(一部予定)ことを確認している・・・今年だけで日本交通(鳥取)、京福バス、草軽交通、道の島交通、大島旅客自動車、山梨峡北交通、ブルーバスと7社+コミバス各種の確認をしたのだけれど。

終わりのないゲームのように感じるけれど、
富士重の移籍車ラッシュも、頭数が多い2012年頃までの話だとは思う。
だから、これらは長期戦で「撮れたらいいな」ということにしておく。
いつまでも趣味に時間を割けるというものでもないだろうから。
by hiro_hrkz | 2009-11-30 01:19 | 言いたい放題 | Comments(0)