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2015年 05月 31日 ( 1 )
神奈電をもう一度 2015年5月
※神奈川電鉄はフィクションです。
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♪夕暮れの街角 のぞいた喫茶店~ と、相変らず随分前の曲でスタートしてみましたが、梅雨入りを前にこの車両が完成しました。見てお分かりのとおり、もと阪神電鉄の喫茶店こと861形の神奈川電鉄クハ1440形であります。
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これまでお伝えしてきたとおり、基本的にはプラ板からのフルスクラッチ。
結局、段付きウィンドウシルの下段は、特に表現しませんでした。塗装の境界なので、無くても違和感はありません。

この車両の特徴である前面の貫通扉は、 t 0.5の透明プラ板をはめ込み、マスキングをしてから塗装することで表現しています。手すりは、いろいろ考えた挙句、銀河モデルのN-052・ワイパーを使って表現してみましたが、今一つといった感じ。今回はゴム系接着剤でとりつけてあるので、もっと良い方法を思いついたら、取り換えることにします。

同様に、大きな特徴である側面の明かり窓は、窓柱を書き込んだ半透明の塩ビ板(コトデン片原町駅のモジュールを製作した際に、アーケードの屋根に使ったあまり)を車体の塗装後にはめ込んでありますが、精度が悪いのか、少々隙間が気になります。

ベンチレータはT字型のものが手に入らなかったので、手許にあったグリーンマックスの西武451系用を半分にして整形したものを取り付けています。台車は、今回は鉄コレ用からU型イコライザのものを選択。オーバーハングが短いので、カプラーは台車に直接ポン着けしました。
e0030537_22470110.jpg
 さて、新しい設定では、車両の構成をだいぶ見直しましたが、この電車はやはりどうしても残したかったので、珍しくも箱根の山より東に来た関西の電車となりました。GE系の電空カム軸式制御器を使用していた神奈電が、同様の制御装置を持ち15m級で架線電圧600Vで走れる車両として目をつけたのが阪神の喫茶店。
 しかし、車体幅が狭いことによる輸送力の低さが仇となり一回こっきりの購入で終了。その後、秦野・大山線の昇圧では電装の対応が困難ということで、制御車に改造・・・ということにしました。
「稼働率が低く、マニアにとっては幻の車両と言われている(1985年の実物誌より)」・・というあたりでしょうか。
e0030537_23100357.jpg
恒例?の新旧作の並び。旧作とはもとパンタ台の位置が逆になりました。
旧作は明かり窓の部分の強度の低さが目立ち、そのあたりで歪んでいます。あとは比較的形を保っていますが・・・。

これで、残すは塗装をしくじったのと、冷房機の選定で躓いたもと西武が2編成。
そして愛甲鉄道引き継ぎの川造形を入れれば、一応は新しい神奈川電鉄1989年の全タイプ(not 全車両)が揃うことになります。が、この後者をどうするのかが悩みどころで・・・
鉄コレでの登場を10年間期待していたのですが、もう、こういう車両を望むのも無理な話かもしれませんね。
by hiro_hrkz | 2015-05-31 23:15 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(4)