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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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「近代的」な荷物電車
新正月も旧正月も迎えることができましたが、なんとか1両が完成しました。
「近代的」な荷物電車_e0030537_23380290.jpg
15m級の荷物電車です。
元はと言えば、昨年のJNMAのときに仲間内が持ち込んだ別のものを引き取ったら、ついでにこれも・・・ということで鉄コレ第20弾の国鉄クモニ143が転がり込んできたことにはじまります。こんなものを持っていてもどうしようもないしなあ、と思っていたのですが、側面は大きな扉と単純な窓だけで構成されているオーソドックスなもの。それならば、他の車両と切り継いでしまえ!ということになりました。
 とはいえ、クモニ143の窓の高さは独特であり切り継いでも違和感のない車両を探すのは難航しました。結局、塗装を落としたまま長期放置していた鉄コレ第2弾のフリー(コトデン62の2枚窓時代)と組み合わせることに。狙うイメージは、(京王デニ201+名鉄デニ2001)÷山陽電鉄の貨電であります。
「近代的」な荷物電車_e0030537_23380654.jpg
側面の乗務員扉間を切り取り、そこにクモニ143の側面をはめ込んだだけです。ただし、片方の側面はトイレがある関係で窓が一枚少ないので、その分を控室の窓を切り継いでいます。
 前面は窓上のテールライトを削り、窓下に銀河の旧国(半流)用を取り付けました。ヘッドライトは中身をくり抜いて、WAVEのH-EYESから直径1.5mmのパーツをはめ込んでいます。そのほかウィンドウシルを巻いて、1950年代前半製造ふうにしたほか、乗務員扉がクモニ143の側窓よりも天地が広いため、上側を0.3mmほど埋めました。
 結果、イメージはナニワ工機が1950年代に製造した近代的な電車のイメージとなったので、塗装もそれらしく・・・たとえば奈良電や三重交通・・・ということで、GMのクリーム1号とクレオスの暗緑色(中島系)で塗り分けました。下回りは15m級の狭幅動力を使い、台車枠はブリルタイプを選択。
 乗務員扉の窓の上部を削ったほかは、種車の窓をそのまま使って組み立てました。本当はアルミサッシは止めたかったのですが、自分の老朽化(!)が激しくクリーム1号を塗るのを断念。その結果、なんとなくクモニ143の面影を完全には消し切れなかったなあ・・・と感じています。
「近代的」な荷物電車_e0030537_23381039.jpg
単独で走らせるよりも、有蓋貨車を数両引っ張ったほうが似合いそうです。排障器もとりつけようと思ったのですが、それでは〇潟交通そのまんまになってしまうので止めました。

さて、次は何をつくりましょうか・・・つくれるのかどうか。
# by hiro_hrkz | 2020-01-26 22:58 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
庚子
あけましておめでとうございます / 새해 복 많이 받으세요 / 新年快樂 / Frohes Neues Jahr!
Happy new year! / Voorspoedige nuwejaar! / YENİ YILINIZ KUTLU OLSUN! / Gott nytt år !
久しぶりに言語が増えました。
今年もよろしくお願いいたします。

 2020年/令和2年。かのえね(庚子)年。令和最初の表紙ですが、総合のほうは西暦にちなみ、静岡鉄道のクモハ20としました。この車両は一昨年、拙ブログで取り上げているので、そちらの内容を参照してみてください。
 そして、バスの方も20を使うとなると、なつかしのU20系が思い出されるわけですが、この型式については平成20年だの2013年だの何度か表紙を飾っているので面白くない・・・ということで、子年→ねずみ年→ねずみ色をうまく使った常磐交通の車両としました。ちょっと苦しいですが、昔の警察バスを貼るわけにも行かず・・・

 さて、路線車体にこだわらなければ、令和2年にふさわしい車体が富士重工にはありました。それは当然ながら、
庚子_e0030537_17300824.jpg
・西肥自動車 日デP-RA53TE +富士5R2 2006年9月 佐世保駅前
庚子_e0030537_18283292.jpg
・小湊鉄道 日デP-RA46T +富士5R2 1999年6月 千葉県市原市
庚子_e0030537_17295813.jpg
・三重交通 いすゞP-LV719R +富士5R2 2002年7月 名古屋市中村区
庚子_e0030537_17295982.jpg
・富山地方鉄道 日野P-RU636CB +富士5R2 2011年4月 富山駅前
庚子_e0030537_18095313.jpg
・小湊鉄道 三菱ふそうK-MS615S +富士5R2 1998年11月 千葉市中央区

富士重工15型R2・・・いわゆるR2です。
R15形シリーズの貸切ボディーのうち、丸みの多いR*シリーズにはR1~R3の3種類がありました。これは13形のラインナップを引き継いだものですが、最もポピュラーなのがR3。続いてR2。少数派のR1となります。

 さて、R3とR2は混同されることも多いのですが、その差は前面窓。すなわち1枚なのがR3、左右2分割なのがR2となります。余談ですが、これに限らず、マニア一般にも広まった富士重工のバス車体の呼称は、基本的には車体断面と前面形状で決まっています。

 各車についても少々。
 西肥自動車はいちばんオーソドックスな日デRA5*系。RA53は1986年にモデルチェンジしたもので、エンジンが排気量17l、340PSのRF8型を搭載しています。型式末尾のEは、前軸が独立懸架であることを示しています。
 小湊鉄道(日デ)は、少数派だったRA46系。排気量11.7l、ターボインタークーラー付きで出力を330PSに高めたPE6Tを搭載しています。なおRA53/46ともに型式の後ろにAが付く場合がありますが、これはフルエアブレーキを示しています。
 三重交通は、いすゞLV。同社は、車軸懸架のLV219と、独立懸架のLV719の両方を並行して導入していました。この車両は特急路線車として使われていました。
 富山地方鉄道は、日野P-RU。その中でも特に珍しいRU636CA・・・つまり高出力のEF750を搭載しながらも(63)、軸距は最も短い5.6m(6)で、フルエアブレーキ(C)という組み合わせの車両です。現在も残っている(昨年9月現存確認)ので、ご存知の方も多いのかもしれません。
 小湊鉄道(ふそう)だけは、排ガス規制が昭和54年(K-)のクルマとなりました。P-MS+R2といえば国鉄で採用実績があるのですが、私は撮影していなかったようです。

さて、拙ブログですが、ストックホルムの記事が終わったらぼちぼち再開したと思っています。といっても1か月に1回更新できればよいほうかな、というところですが。とりあえずは、模型が完成したらここに公開してゆきます。
# by hiro_hrkz | 2020-01-01 20:40 | バス(富士重工) | Comments(0)
年末の雑感 ~夢の続き~
ブログ休止中ですが・・・・

今年も、無事に過ごせたことに
遠くに行けたことに
たくさんの方に出会えたことに、改めて感謝を。
年末の雑感 ~夢の続き~_e0030537_15384527.jpg
・今年のまとめ

1)サイト
開設20年を迎えることができました。
とはいえ、全体を更新し続けることは難しく、実質アーカイブとして存続しているに過ぎない状態ですが。

・鉄道関係
 久しぶりの海外旅行で見たドイツとスウェーデンの鉄道について、いろいろとまとめています。
その結果、何か物事を順序立てて紹介するのに、ブログ、ツイッターは不向きで、サイトで連続性のある記事にしなくてはならないことを感じています。ブログはトピックを紹介するいわばコラム・エッセイには向いているのですが。ツイッターは単なる独り言拡散機ですね・・・それが面白いのですが。
 神奈電については今年も達成できず・・・。

 ・バス関係
 富士重工製のバスについて、残っている案件も年末の時点で2両となりました。今後、新規の案件が出てくる可能性も低く、いよいよ長期放置体制になるかもしれません。
 一方、東野交通に続いて、茨城交通との統合で消滅した日立電鉄(交通サービス)についてもサイトでまとめることにしました。近年は土日の運行数がめっきり減ってしまい未撮影の車両も多かったため、4月までは毎月のように日立に通いました。情報が右から左に流れてゆくだけの今日この頃、それを堰き止めて蓄積・公開することは労力のいることですが、重要なことなのだと思います。

2)模型
 出来高は車両は5両。うち2両は長期仕掛品を塗装して完成させただけですから、実質的には3両で終わりました。最も、懸案であった神奈電の川造が完成したのは幸いでした。一方で定鉄のほうは車体の捻じれがどうしようもなくなり修正を試みたものの断念。結局、設定ごと入れ替えることにしました。
 ストックホルムで乗った電車を作りたいと思っているものの、欧州の電車にありがちなRのついた窓というのが中々に難題でして。いよいよ3Dプリンタへの進出も考えなければならないのかもしれません。

3)外回り
 今年は、茨城県に8回、群馬県に6回、関西が2回と同一地方に行く回数が多かったのが特徴的な1年でした。最も群馬県は上信電鉄で目当ての編成が1度も撮れないという、きわめてありがちなパターンに陥ってしまったわけですが。
 そして、久しぶりの海外旅行。15年前のときにも気になっていたドイツのオーベルライン鉄道と、最近非常に興味を持っていたスウェーデンのストックホルム近郊各線という組み合わせになりました。さて、次にプライベートで欧州に行けるのはいつの日か・・・。

4)そのほか
 平成から令和に時代が変わった今年は、自分の人生でも大きな転機となりました。まさか、この年齢になって次のステージに上がることができるとは、正直思っていませんでした。
一方で、ある意味、今回の欧州旅行は「卒業旅行」だったのかもしれません。バス趣味の大きなウェイトを占めていた富士重工製路線バスについては自分の中で「上がり」が見えてきました。一方で、鉄道趣味についてもこの25年間、間違いなく基幹となっていたコトデンの旧型車の完全なる終焉が発表され、区切りをつける時が来たのかな・・・という思いもあります。
 今年は、各地で保存車両の解体あるいは保存取りやめに向けた動きが多く、非常に残念に思っています。台風により各地で鉄道の被害が相次いだことも同様です。一方で、富山・宇都宮・広島などでの路面電車の明日につながる動きはやはりうれしいものです。少しでも明るいニュースが多くなることを願わずにはいられません。
年末の雑感 ~夢の続き~_e0030537_15384224.jpg
今年も拙サイトをお読みいいただきありがとうございました。
それでは良いお年を。
きたる2020年が皆様にとって福と幸いに溢れる一年でありますように。
# by hiro_hrkz | 2019-12-31 02:15 | 言いたい放題 | Comments(0)
【サイト更新情報】ドイツ・スウェーデン 電鉄三昧 開設
【サイト更新情報】ドイツ・スウェーデン 電鉄三昧 開設_e0030537_23504302.jpg
2019年10月のドイツ・スウェーデンの各線訪問について、以下のページにまとめることにしました。
ドイツ・スウェーデン 電鉄三昧

今回はストックホルムの概要とサルトシェー線についてです。
今後は他の路線についても順次追加してゆく予定ですが、実務の多忙が予想されるためどうなるかは不明です。

# by hiro_hrkz | 2019-11-09 23:54 | おしらせなど | Comments(0)
暫くの間、定期的な更新を停止いたします。
拙ブログをご覧頂きありがとうございます。
これまで、月5回のペースで定期的な更新を行ってまいりました。
しかし、職務が変更となり、今後、時間がとれなくなることが予想されます。
また、現在は先日のドイツとスウェーデンの各線をサイトでまとめる予定です。

従いまして、この先暫くの間、サイトの更新情報等を載せる代わりに、
定期的な更新を中止いたします。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
暫くの間、定期的な更新を停止いたします。_e0030537_02002800.jpg

# by hiro_hrkz | 2019-11-04 01:52 | おしらせなど | Comments(0)
神奈電をもう一度 2019年10月 + α
※ 神奈川電鉄はフィクションです。
神奈電をもう一度 2019年10月 + α_e0030537_21073835.jpg
 人生の節目を迎える前に、なんとか完成することができました。
前回の記事で書いたように、1970年ごろに西武所沢工場で、同社の焼電再生車の下回りを流用して製造した18m級車という設定です。鉄コレの上信デハ200の車体をベースにグリーンマックスの阪急通勤車の前面を張り付けて製造しました。
 乗務員扉の形がネックになりそう・・と書きましたが、ここはあっさり諦めて普通に外板から出っ張るタイプにしています。乗務員扉そのものは外板と面一になるようにしましたが、周囲の彫りが雑な仕上がりになってしまいました。前面の窓と乗務員扉の窓もジャンク箱から適当に拾ってはめ込み窓にしています(おそらく、すべて鉄コレの銚子電鉄801のパーツで、前面窓が客用扉、貫通路の窓が戸袋窓)。塗装は、最後の最後で屋根を塗る時にマスキングに失敗してしまい、雨どい部分がグサグサになってしまったのが残念なところです。
神奈電をもう一度 2019年10月 + α_e0030537_21073796.jpg
 床下機器は旧国系なので鉄コレのパーツそのままです。台車も設定上当然のごとくTR11としました・・・FS-40を履かせようかとも思いましたが。(三岐150+上信200+上毛180)÷3というイメージで作っていたのですが、出来上がってみるとその窓配置と前面の雰囲気から、どうにも関東鉄道のキハ310あたりを両運転台の電車にしたようにしか見えません。
 車番は、定鉄の設定変更なので、そのまま3810(モハ3811、3812)とします。
 今月はもう1両完成しました。
神奈電をもう一度 2019年10月 + α_e0030537_21073721.jpg
 富井電鉄の17m級大型電車Bあらため大井川鉄道モハ1105。最初は塗りなおすだけのつもりだったのですが、いろいろと工作した結果、ヘッドライトが岳南時代の原形で他は大井川鉄道仕様・・・となりました。Hゴムはグレーなのですが、黒にしています。なお屋根の色はサーフェーサーそのまんまです。
 おもに単行運転で使われたので、動力を組み込むつもりでしたがどこにも17m級の在庫がなく、暫定的に無動力で組み立てています。いずれはクハ861を引っ張って走らせたいものです。
 さて、この大井川モハ1105、15年くらい前にグリーンマックスから発売された地方私鉄キットAから改造して作成したことがあります。かつてカタログに掲載された幻のバリエーションキット604が形を変えて発売したようなもので、当時一部界隈はフィーバー状態。私も一気に改造しました(が、完成したのはこれだけでした)。で、今回並べてみると
神奈電をもう一度 2019年10月 + α_e0030537_21073710.jpg
・・・・いやあ、GMはデカいのですが2004年の製品でもこうだったのですねぇ・・・。
以下無言(別に色っぽくはない)。
# by hiro_hrkz | 2019-10-29 22:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
山梨交通のLR
山梨交通は旧・国際興業系の中では親会社から移籍車を導入するのは遅く、1990年代の終盤に入ってからでした。したがって、親会社に倣いメーカーはいすゞばかりでしたが、平成6年規制車までは自社発注車が多数入っています。今回は、その中から中型車のP-LR・U-LR・KC-LRをとりあげたいと思います。
山梨交通のLR_e0030537_23522141.jpg
・山梨貸切自動車 いすゞP-LR312J +IK? 2008年8月 甲府駅前
山梨交通のLR_e0030537_23521297.jpg
・山梨交通 いすゞP-LR312J +IK 2003年8月 甲府駅前
山梨交通のLR_e0030537_23521290.jpg
・山交タウンコーチ いすゞP-LR312J +IK 2014年8月 甲府駅前
山梨交通のLR_e0030537_00131258.jpg
・山交タウンコーチ いすゞP-LR312J +IK 2009年9月 韮崎駅前(山梨県韮崎市)

 山梨交通は昭和54年排ガス規制から中型車を大量導入しています。昭和58年排ガス規制のP-LRも50両近くが導入されました。初期の車両は前中扉。1988年式以降は後部方向幕付きで、出入り口表示がステッカーになっています。
 1989年式以降は、扉配置が前後引戸に変更されています。なお、同時期の大型車(キュービック P-LV314K)は1989年式以降しか導入していないため、前後扉しかありません。
山梨交通のLR_e0030537_23521234.jpg
・山梨交通 いすゞU-LR332J +IK 2016年8月 甲府駅前
山梨交通のLR_e0030537_23521243.jpg
・山梨交通 いすゞU-LR332J +IK 2014年8月 甲府駅前
山梨交通のLR_e0030537_00273527.jpg
・山交タウンコーチ いすゞU-LR332F +IK 2003年8月 甲府駅前

 平成元年排ガス規制適合のU-LRになりましたが、1994年式までは基本的な仕様は1989年式以降のP-LRに同じです。ただし導入台数は絞られ18両に留まっています。下の画像の車両は赤紫色の部分が紫色になっていますが、これはバイオディーゼル試験車を意味します。
 U-LRの最終導入となった1995年式は、再び前中扉に戻る一方、長さは短尺(軸距3700mm)のU-LR332Fが選択されました。2両が導入されています。画像の車両は、当時発売されていた乗車ICカードにクレジットカードを一体化させたバスOMCカードの広告車になっていました。
山梨交通のLR_e0030537_23521217.jpg
・山梨交通 いすゞKC-LR333F +IBUS 2016年8月 甲府駅前
山梨交通のLR_e0030537_23521252.jpg
・山梨交通 いすゞKC-LR333J +IBUS 2003年7月 甲府駅前

 平成6年排ガス規制適合のKC-LRは、1996~1997年式では1995年式のU-LRを踏襲した仕様で導入されました。6両が導入されています。しかし1998年式は長尺に戻り、しかもCNG車となりました。この仕様は6台が投入されました。
CNG中型はエルガミオにモデルチェンジ後も導入が続きました。
# by hiro_hrkz | 2019-10-24 00:01 | バス(川重/IK/IBUS) | Comments(0)
十和田観光電鉄の西工96MC 2題
十和田観光電鉄も旧・国際興業系らしく車両はいすゞ+川重系で固めていましたが、
近年はそれに限らず様々な車両が入っています。
十和田観光電鉄の西工96MC 2題_e0030537_01335479.jpg
・十和田観光電鉄 日野KC-HT2MMCA +96MC 2018年8月 青森県三沢市
十和田観光電鉄の西工96MC 2題_e0030537_01340232.jpg
・十和田観光電鉄 いすゞKC-LV280N +96MC 2018年8月 青森県上北郡六戸町

 画像は西工96MCを架装した車両で、2012年に廃止になった鉄道線の代替バスということで白地に赤と青が入った旧塗装になっています。上は日野HT、下はいすゞLVでどちらももとは阪急バス。よく見ると屋上のベンチレータやホイールの色に片鱗が残っています。前乗り前降りのためか、側面の方向幕はつかっておらず白地表示のまま。最も、いすゞのほうは側面の幕はもともと存在していませんが。
# by hiro_hrkz | 2019-10-18 01:49 | バス(北村、西工、東特) | Comments(2)