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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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カテゴリ:鉄道(電機、貨電、貨車)( 55 )
大井川鉄道 E103
大井川鉄道は、1949年の電化に際して電車を用意せず、代わりに3両の電気機関車を導入しました。
うちE101~102が三菱電機製、残りのE103が日立製作所製でした。
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・大井川鉄道 E103  1995年8月 新金谷

自重45t・主電動機出力150kw×4の箱型デッキ付き機。
いわゆる国鉄EF15を短縮したようなスタイルの機関車ですが、このあとに日立でつくられる、秩父鉄道、東武、大阪セメント等の機関車に比べると、前面が切妻であるのが大きな特徴で、目立つ点でもあります。

大井川では、後にもと阪和電鉄のED38 2を1959年に借用、翌年、正式に入手し、電機4両体制としますが貨物量の減少でED38は1967年に秩父鉄道に譲渡、当機も1970年に岳南鉄道に譲渡されます。
その後、岳南は貨物の輸送が減少したのに対し、大井川では蒸機列車の補機を増強する必要性もあり1984年に買い戻しされています。

ところで、個人的に、この車両を見たのはいつも新金谷。
偶々だったのかどうかはわかりませんが、私が行くと、いつも蒸機列車の補機だったのは三菱製の101・102でした。やはりメーカーが違うので使いにくかったのでしょうか?
2003年、もと大阪セメントのED501に代替されて廃車となり、現在は千頭駅構内に留置されています。
そういえば、このED501も同じ日立製ですね。
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・大井川鉄道 E103  2008年9月 千頭
by hiro_hrkz | 2012-03-16 22:59 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(0)
三岐鉄道 ED301
今月の表紙写真に使ったのは三岐鉄道のED301。
もと南海電鉄のED5201形ED5202です。
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・三岐鉄道 ED301 1999年10月 保々

1963年東芝製。これは、前作のED5151が東芝製(いわゆる東芝戦時型)だった流れでしょうか?
富山地鉄デキ12021などと同じく、東芝の戦後製凸型電機らしい丸みの多い柔らかな造形に
戦前の南海の電機と同じく、広いキャブが特徴的な外観となっています。
下回りに目を転じると、台車は簡素な軸バネ式。その台車間に抵抗器が挟まっているのが印象的です。

南海が貨物輸送廃止後、入れ替え用として1984年に三岐鉄道が購入しました。
既に、三岐で使われている期間のほうが長いのですね。
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・三岐鉄道 ED301 1999年10月 保々

普段は、東藤原のセメント専用側線で使われているため、なかなか見ることができないのですが
このときは、鉄道の日の特別列車であったため、ノコノコ出かけていったのを思い出します。

※2014.3.30 画像を追加・交換しました。
by hiro_hrkz | 2011-11-03 19:57 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(0)
近江鉄道 チ11、12
空気バネの貨車として、一部で有名になっている車両。
ようやく実物を見ることができました。
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・近江鉄道チ11(上)、チ12(下) 2011年4月 彦根

近江鉄道のモハ505・クハ1505を流用しチ11、チ12としたもの(・・・505Fは例によって例のごとく書類上は800系に「改造」されたはずなので、この車両の車籍は一体なにを継いでいるのか?)。
種車の関係で、空気バネの住友FS40台車と、全電気指令ブレーキとなっていることが特徴で、これは既に報じられているとおりです。なお、実際には空気の供給ができないのでエアサスは死んでいるはずです。

ところで、最近の電車など旅客用車両を、こんなふうに車体を撤去して長物車や無蓋車にするのは珍しいですが、
昔は割りとポピュラーなもので、国鉄でも戦災復旧車のサル9400なんてものが存在しました。
こういう改造が行われなくなったのは、車体強度を保持する構造が変わったため、台枠だけでは強度を保てなくなったのがその理由。
このチ11、12の場合、床下を見ると、魚腹台枠の如き補強材が取り付けられていますが、もともとの台枠もそれなりの強度がある、昔ながらのものであるはず。
以前、話題にしたことがありますが(・・・このときに頂いたコメントを読むと、いま思えばちょうどこの車両をつくっていたのですね)、近江500形は長さの割りに重たい車両で、台枠も古い工法でつくられています。・・・ひょっとしたら何か別の車両のものを流用・改造しているのかもしれません。
by hiro_hrkz | 2011-05-11 22:27 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(3)
北陸鉄道石川線 ED301
私鉄の機関車は、本格的なものは別として、軽量級の車両だと
下回りに電車用と共通のものが使われていた例も珍しくありませんでした。
その結果として、こともあろうに中空軸平行駆動となってしまったのが、この車両。
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・北陸鉄道石川線 ED301 1996年10月 鶴来

1954年東洋工機/東洋電機製ですが、他の私鉄でみられる東洋製箱型電機のような、まるまるとした印象はありません。これは、台枠が露出し、また、電車のような位置に雨どいがあるのが、その要因かと思われます。また前面もいちばん左に扉があるのが特徴です。
 それでも、側面の窓や鎧戸のつくりは、同時期の1955年に同じ東洋で製造された東武日光軌道線のED611に近しい印象があります。

 その東武ED611とは下回りの面でも兄弟車といえ、鉄道省がつくった米国ガスエレクトリックの日本版、キハニ36450形の電動機が東武へ、そして台車がこの車両に流用されました。
ということで、極めて貴重な台車を履いていたのですが、1994年になって、もと東急の7000系と同じように、下回りにもと西武701系列のFS372(つまりは国鉄形式でのDT21)に履き替えました。これで、下回りも機関車らしからぬ奇妙な車両となったわけです。
そういえば、台車間にはDH25?コンプレッサーが付いていますね。こんなところもより電車的です。
 なお、制御器は発電制動付きのHLですが、この頃には、どうなっていたのでしょうか。

廃車になったあとは、若桜鉄道隼駅で保存されることになっています。
by hiro_hrkz | 2011-04-15 01:43 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(0)
えちぜん鉄道 ML521
日立製作所製の私鉄向け凸型電機のひとつ。
京福電鉄福井支社のテキ521・522は、1949年製の25t機で
電空単位スイッチ式の制御装置と自動ブレーキ(AMM)を備えたオーソドックスな車両です。

戦前~終戦直後という時期にもかかわらず
日立の凸形機というと、ツルッとした外観が特徴ですが、この車両も同じですね。
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・えちぜん鉄道 ML521 2010年8月 福井口 (三国芦原線の列車車中より撮影)

比較的撮影されている方も多いと思うので、今回は、こんな角度で。
えちぜん鉄道になってから、除雪専用の2両固定編成となり、テキはMLに変わりました。
・・・MLってどういう意味?

余談ですが、21日発売の鉄道ピクトリアル10年11月号では東芝戦時型凸形電機に関する連載がはじまります。今までも数々の知られざる事実を明らかにしてきた澤内一晃氏の執筆ということもあり、期待しています。
by hiro_hrkz | 2010-09-18 22:17 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(0)
津軽鉄道 キ101
いや・・・今夜の東京は雪景色です。寒い。
こうなると
 ♪追いかけて~ 追いかけて~ 追~~いかけてぇ ゆき~ぐにぃぃぃ・・・
などと熱唱したくなるものです(?)。

ということで、本日とりあげるのは、
雪の本場、津軽鉄道の雪掻車です。
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・津軽鉄道 キ101 1994年2月 津軽五所川原

私鉄の雪掻車の多くがそうであるように、この車両も国鉄キ100形の払い下げで、もとは1933年大宮工場製のキ120。1967年に入線しました。
雪掻車を保有していた私鉄というのは実は少なくて、降雪地帯でも北海道、東北の日本海側、新潟県ばかり。他の地方では大型のスノウプラウをつけた電気機関車などが配置されていました。降雪量の差なのか、機関車を保有する会社が多いためか、それとも旧新潟運輸局の関係なのか・・・。

そんなためか、私鉄オリジナルの雪掻き車というのもあまり見かけません。
あったとしても貨車を改造したゲテモノ然としたもの(雄勝電車や栃尾鉄道)くらい。
キ100が入る前は、国鉄の木造雪掻車の払い下げを使用していたところも多いですね。
by hiro_hrkz | 2010-02-01 22:46 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(0)
豊橋鉄道渥美線 デキ211
豊橋鉄道渥美線は1984年2月の国鉄貨物大改正まで貨物輸送が健在で
廃止時には5両の機関車が在籍(一部は荷主の小野田セメント保有)していました。
貨物列車廃止後、唯一残されたのが、いちばん古く、そして軽量級の凸型機のデキ211でした。
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・豊橋鉄道渥美線 デキ211 1996年8月 高師

もと愛知電気鉄道デキ361→名古屋鉄道デキ362で、1925年日本車両製。
全部で3両が製造されましたが、この362だけが渥美線が名古屋鉄道の時代に入線し、
1954年の豊橋鉄道譲渡の際にそのまま残りました。
211になったのは1968年の大改番のときで、これは自重を基準とした付番方法でした。つまり、自重20t級の機関車と言うことになります。

ボンネットとキャブの幅が同じ、また鎧戸や前面窓の形状などが古風な感じで、
その後に各私鉄に現れた電気機関車と比較しても、華奢な感じは否めません。
これは台車がブリルタイプであることも影響しているのでしょう。

また、電機品は米国ウェスティングハウス製なので、もう1年ほど製造年が遅ければ、BW/WH凸型のコピー機になっていたのか?と想像したくなるところです。
最も、これはこれで、アメリカのインタアーバンのコピーという感じのする車両ですね。

おまけ
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・・・夢に出てきてうなされそう・・・・
by hiro_hrkz | 2009-11-17 00:09 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(0)
太平洋炭礦の凸電
拙ブログはじまって以来の縦横比でお送りする今回のお題。
釧路の太平洋炭礦(釧路コールマイン)には、軌間610mmの鉱外軌道が僅かな距離ながらも現役であることで知られます。
これはかつてはもっと大規模で春採駅まで伸びていて凸形電機で石炭を運んでいました。

その車輌が、遠く離れた三笠市の三笠鉄道村の幌内(三笠鉄道記念館)に保存されています。
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(上から)
・太平洋炭礦 10(保存) 
・太平洋炭礦 2(保存) いずれも1997年8月 三笠鉄道村(北海道三笠市)

いずれも東芝製の2軸車で自重は8t。
2は1948年製、10は1960年製と開きがありますが、車体は同じ格好をしています。
ただでさえ細いのに、途中に公道との踏み切りがあった関係でヤグラの上にパンタグラフがあることが、余計に細さに拍車をかけています。
ちなみに架線電圧は直流250Vです。
・・・いろいろ調べてみましたが、あまり資料がないですね。

1984年のクリスマスイブの日に電圧を600V?(500V の記述もあり)に昇圧し、ニチユ製のボギー機に置き換えられました。
それから10年も経たないうちに、路線のほうもなくなってしまうのですが・・・。
そして、この機関車は、たしか一度、札幌の中古車屋か何かに引き取られてから、
三笠に再度引き取られたと記憶しています。

<参考>
岩堀春夫「専用線の機関車24 新装開店!太平洋炭礦」鉄道ファン299号(1986年3月)

編集長敬白 「明鉱平山」、完成せず。(下)」2005年7月31日
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2005/07/post_47.html
by hiro_hrkz | 2009-09-04 23:58 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(0)
長津田の機関車
「灯台もと暗し」とはよく言ったもので、関東地方の車両というのは余り撮影していないものです。
「行ったとしても撮影できるとは限らないし・・・」という割りには、地方の1台しかいないバスを撮影しに行くのですから、自己矛盾にも程があります。

そんな一つが、東京急行電鉄長津田車両工場の入れ替え車。
自分の趣味ど真ん中なんですが、撮影できないだろう・・と無視していました。
ところが、最近いろいろな噂を聞くにつけ、先日、近くに用事があったついでに、立ち寄ってみました。
アント導入に伴い失職した模様で、3両とも1列に並んでおかれていました。いずれも、望遠を使ってなんとか撮影できる位置だったのは幸い。
e0030537_2323180.jpg
・東急長津田工場 デキ3021  2009年6月

東京横浜電鉄時代に製造されたもので、1929年川崎車両製。
同型に高畠鉄道(→山形交通高畠線)ED1があり、こちらは現在、旧高畠駅跡に保存されています。
そちらを見ていたので、こっちに食指が動かなかったというのもあります。
私あたりの世代だと、各種の本で「長津田工場の入替車」として紹介されており、
未だに長津田の主といえば、このイメージが強いものです。
e0030537_2323175.jpg
・東急長津田工場 ED301  2009年6月

こちらは、1944年日本車両製。もとは豊川鉄道が発注したデキ54で、製造中に国に買収された「私鉄籍を持たない買収電機」です・・・・・こんなサイトを作っておきながら、長津田に来てからの実物を見たのはこれが初めてという体たらく。
もっと熱意を持ってサイトを維持管理しろ!とお叱りの声が聞こえてきそうです。
それにしてもパステルグリーンが眩しい?ですね。
by hiro_hrkz | 2009-06-20 23:37 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(4)
北大社の入換機
・・・などというよりも、近鉄のデ45といったほうが通りはいいでしょうね。
1931年に日本車輌で製造された、北勢鉄道のデ21(→三重交通デ71)を出自とする車輌。
2両が製造されましたが、デ22→72→46は1959年に三重線(湯ノ山・内部・八王子線)に転属後1975年に廃車。こちらは1979年に車籍が抜かれ、北大社の車庫で移動用機械として使われていました。
e0030537_23242522.jpg
・入替機(もと近畿日本鉄道北勢線 デ45) 1991年3月 北大社  

ナローの機関車にしては堂々したもので自重は12.6t。
電機品は三菱製で、制御方式は直接式です。このあたりは北勢鉄道の電車(近鉄モニ220)と相通じるものがありますね。
連結機が低いところにあるのが、いかにもナローゲージの車輌という感じです。
車籍があったころは、養老線の電機と同じ塗装(マルーンに黄色帯)だったのですが、入換機となってからは単色塗り、またボンネット前面上部に取り付けられていたテールライトは撤去されました。

この直後あたりに解体されたようです。
次に行ったときは、たしか台車だけ鉄板を上に張られて残っていたような記憶が・・・。

※2014.1.19 画像を交換しました。
by hiro_hrkz | 2009-04-21 22:44 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Comments(2)