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カテゴリ:模型・神奈電・架空の鉄道( 122 )
地下鉄っぽい電車
移動自粛要請が解除されましたが、こんな電車が完成しました。
地下鉄っぽい電車_e0030537_18542250.jpg
ことの発端は今年の2月。とある鉄道模型店で鉄コレの事業者限定品である北大阪急行電鉄2000形の先頭車2両を発見しました。これを使えば、なにか面白い電車ができそうだなあ、ということで買って帰ることに。
地下鉄っぽい電車_e0030537_18542279.jpg
屋上のモニタは外して普通の屋根に、また車体幅が2800mm超では広すぎるので、実物換算2700mmになるように唐竹割りにして狭めています。なお、前面は側板と切り離して両側を削ってから再度貼り付けています。前面窓は左右とも同じ大きさに変更し、ジャンク箱から拾った窓ガラスパーツ(何かの戸袋窓)をはめ込むようにしました。貫通扉もくり抜いて、プラ板から新製しています。
地下鉄っぽい電車_e0030537_18542252.jpg
車体はステンレスカーなので、当然ながら銀色で塗装。タミヤのリーフシルバーを使っています。帯はクレオスのスカイブルーです。屋上の冷房はGMのJR西日本用を3機づつ搭載しています。
下回りは鉄コレの19m級を使用。台車はGMのKDタイプで、動力車は台車枠の側面だけ切り出して貼り付けています。
地下鉄っぽい電車_e0030537_18542254.jpg
大阪の地下鉄独特の19m級4扉車ですが、出来上がってみると、前面の雰囲気は営団東西線5000、台車などは都営三田線6000、さらに分散冷房が載っているあたりは名古屋市営鶴舞線3000で、あちこちの地下鉄電車をごちゃまぜにしたような車両となりました。
by hiro_hrkz | 2020-06-28 21:15 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
私鉄な貨電と貨車
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012564.jpg
 このようなご時世なので、引きこもって神奈電バスを作るぞ!と邁進していたわけですが、いくらおうちで模型工作はできると言っても、補給路が絶たれたら元も子もありません・・・ということで、塗料が確保できず行き詰まることに。
 その代わりに、自宅の中をかき回してみると、25年ほど前・・・たぶん大学生の頃・・・に作った貨物電車が出てきました。塗料も黒なら手持ちがある。そこで、これをレストアしてみよう、ということにしました。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012447.jpg
ベースとなったのはTOMIX(河合商会)の香港貨車、ワフ28000。切り継いで車掌室に窓開けたら福井鉄道デワ11や福島交通ニモ1のような雰囲気の車両になる・・・という発想をされた方は他にもいらっしゃると思います。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012423.jpg
 今回は、前面の窓をきっちと開けなおし、窓枠を新設。また車体裾には台枠の表現を追加しています。ヘッドライトは鉄コレ初期の旧型電車についていたものを加工。中をくり抜いてWAVEのレンズをはめています。
下回りも、これまた漁ったらBトレインショーティー用の旧動力が出てきた(ただしモーターのカバーなし)ので、これを整備の上で組み込みました。台車枠は、軸距が若干長いものの、鉄コレの軸距12mmの動力に付録のブリル27Eを、もとのモールドを削った上で貼り付けています。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012527.jpg
 車体色は少々迷いましたが、結局黒一色としました。ウェイトに釣り用の鉛板を積んで、走行性は上々。こんなふうに化成品タンク車を引っ張ると良さそうな感じです。

そして、この車両以外にもいろいろと貨車が出てきたので、一部はレストアしてみました。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012577.jpg
ワフ28000の車掌室扉の前後を短縮・妻面には手ブレーキカバーを取り付けて私鉄のワフふうにした1両。車体は斜めの補強を削り縦方向に新設していますが、もとのものを削るのは難儀。結局削りきれず、艶消しの黒で塗装することでごまかしています。 床下はPECOの小型貨車用ですが、車輪をKATO用に変えて幅を詰めています。これで床下に嵌るようになりました。
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このワは、上で紹介した木造デワを作った余りを組み合わせて作ったもの。下回りはやはりPECOの小型貨車用ですが、こちらは幅は詰めていません。長さの割に背が高いのがアンバランスな感じですが、作ったころはこれでも私鉄の貨車っぽい・・と思ったものです。この分野でも鉄コレ貨車が存在していますが、あれは走らせるようにした人が少ないかな?と思っています。かくいう自分も途中棄権。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012500.jpg
香港貨車の改造は、無ガイ車もありました。このトムフは車体だけが転がり込んできたものを改造したのだと思います。端面に床下固定用の角穴が開いているので、相当旧い製品であることは確かでしょう。無蓋部分を短縮して私鉄らしい長さにしました。床下は恐らくKATOのヨ6000用ではないかと思います。ヨの車体だけをジオラマか何かで使いたかったのだと思いますが、これで貨車なのに長い板バネがアンバランスなことに。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_00544245.jpg
トラ50000も出てきました。下回りが無かったのか、GMの床下から切り出したボルスタ部を張り付けて、ブリル台車なんぞを履かせています。ナローゲージの貨車を想定していたのかどうか・・・。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012562.jpg
そんなわけで、意外とこんな感じでデワやワと編成を組ませてもよい感じです・・・ワの大きさが目立つので、デワの次に連結しないほうがよさそうです。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012514.jpg
最後にもう2両。
これは香港貨車ではなく、KATOのトキ15000がベース。いつの頃だか忘れましたが、TMSにトキ15000を2分割して名鉄のトを作るという記事がありました。それに倣ったものです。真ん中で切って、プラ板から作った妻板をそれぞれに取り付けています・・・記事のほうはレジンで複製だったと記憶していますが。
下回りは、片方がTOMIXの香港貨車で、片方はKATOのポケットライン チビ貨車用と異なってました。いずれも全長を単色しています。

黒貨車の製品もいろいろ出てきていますが、自作や改造の習作にはよいのではないかと思います。窓開けも無いですし、艶消し黒で塗ればよいわけですし。最も、プロトタイプが減ってしまってなじみがないというのはあるかもしれませんが。
by hiro_hrkz | 2020-05-24 00:43 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月
ただいま、こんなものを製作中です。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011135.jpg
 ほんとうなら、どこに出かけるにも(花粉を除けば)いちばんいい季節・・・ですが、昨今の世界情勢では引きこもる以外にはありません。撮影したいものも乗ってみたいものもいろいろあるのに残念な限りですが、そうするとやることがない・・・ではなく、次から次へと出てくるのがマニアという人間の性であります。
 まずは、サイト再構築に着手。1月から進めてきた神奈川電鉄の車両紹介を完成させたほか、12~21年間ほったらかしだった全国の富士5E・6E架装車の紹介ページの画像全面入替・追加、画面再構築に着手しました。最も、後者は大物事業者を後回しにしているので時間がまだまだかかりそうですが。

 そして模型は、かつてやたらと買いまくったバスコレから神奈電バスを作ることにしました。こんな状態では模型屋に買い物に行けない=動力もパーツも買いに行けませんが、バスコレなら手許にあるものだけでどうにかなるので・・・・実に11年ぶりのバスコレ弄りです。
 さて、神奈川電鉄のバスについては旧設定では、よくわからん車種構成になっていますが、新版では事業規模は小さくなるし、車種についても整理して・・・ということで、各メーカーとも大型車は全部軸距5.0~5.2m級に統一することにしました。しかし、バスコレは首都圏の事業者をラインナップに入れる都合なのか軸距4.67~4.8m級が多く切り継ぎが必要になります。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011127.jpg
まず着手したのは日野P-HT235BA+日野車体。日野ブルーリボンHT・HU5台セットをバラそうかとも考えましたが、在庫整理の名目で、第2弾の仙台市営を2両切り継いでいます。第2弾は塗料が落ちないことで有名ですが・・・。窓のパーツに合わせているので、1mm程度ホイルベースが長くなっています。また、製品はU-HTがプロトタイプなので、方向幕部分の構体を前方にすぼまる形状からストレートに成形し、フロントガラス下の通気口の天地を縮めました。
 屋上は前だけマーカーランプつき、換気扇を前後2個(1980年度以降)、リアはバス協テールつき。また給油口は左側面を神奈電バスの標準仕様としました。換気扇はおゆまるによる型取り・光硬化パテによる複製です。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011159.jpg
つづいて着手したのはいすゞBU10K+川重。第5弾の名古屋市営BUの方向幕部分を改造したまま、ほったらかしになっていた車体が2つあったので、それを切り継いでいます。製品のBU04に比べ、フロントオーバーハングが長いので、前輪のホイールアーチを若干後ろにずらしましたが、それでもホイールベースが若干長め・・・BU12とでも言いたくなる状態ではあります。
 右側面は軸間の車体裾を延長し、冷房車としました。近隣事業者の動向等を考えると、1979年度から冷房車投入で、機関直結式を採用したためにBU10Dではなく高出力エンジンを搭載したBU10Kになった・・・という設定になると考えています。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011193.jpg
そして、キュービックバスも。いすゞP-LV314L+IKです。第11弾の国際興業をベースに、以前、東京ベイシティ交通のP-LV314Qを作った際の余りを使って延長しています。これも窓パーツに合わせているので、若干WBが長めに・・・。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011174.jpg
最後に、日デはP-U32L+富士5E。これはバスコレ5E5台セットAの横浜市交通局を使いました。第6弾とは出来が全く違うので改めて驚くばかりです。製品の仕様そのままでもよいのですが、「給油口は左側面」という仕様に従いこの部分のパネルを左右で入れ替えています。
 そして広島バスのP-UA32L+5Eも色を落としてしまいました。これは特別仕様の貸切兼用車とします。他のクルマが前中引戸であることを考えると、この車両もせいぜい前中折戸がいいのですが、窓パーツの都合上、そうも言ってられず。4枚折戸の試験車も兼ねていたことにしましょう。

 このほか、第13弾の京王帝都電鉄 日野K-RC301+日野車体は、屋上に換気扇を取り付けた程度。これにより、神奈電バスの方向幕の大型化は前面がK-から、側面はP-からということになりました。また第6弾の阿寒バス 日野P-RJ172BA+日野車体も、屋上の換気扇とマーカーランプ取付だけの加工です。

 ほかにも富士3E架装車は欲しいところですが、第20弾が発売された頃にはすっかりバスコレ熱が冷めていて、手許に改造に回せるほどの頭数がないので、現在のところはペンディング。そしてふそうについては、第1弾のブルドック車体が「ご懐妊」。エアロスターKは切り継ぎ方法が思いつかず、結局設定しないことにしました。南関東の各社局でも4メーカー全てを導入しているところとなると、それなりの事業規模があるところになるので、3社くらいが妥当かなあ・・・と。


by hiro_hrkz | 2020-04-30 02:12 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
私鉄のホキ800
先月ここに紹介した近代的な荷電に牽かせるために、こんなものをつくってみました。
私鉄のホキ800_e0030537_01361314.jpg
といっても今回は無改造。10年以上前に購入したままずっとほったかしになっていたTOMIXのホキ800を塗り替えたものです。もともと私鉄のホキにしたくて買ったものでしたが、漸く実現しました。
イメージしたのは京王、小田急、京浜急行の車両。こんなような色のホキを各社保有していました。
私鉄のホキ800_e0030537_01361300.jpg
さて、グレーはタミヤのサーフェイサーそのまま。手すり・ハンドル等の黄色は同じくタミヤのキャメルイエローです。塗装に向いていない材質ですが、アサヒペンのプラスチック用プライマーを吹いた上から、サーフェイサーを吹いて、乾燥途中でドライヤーで温めるという、ネットで検索した結果を試しています。

本当は神鉄や山電のクホ・サホのようにしたかったのですが、デッキのブレーキまわりが複雑で、単純に運転席をつけるだけには行かなさそうで断念しました。
私鉄のホキ800_e0030537_01361378.jpg
私鉄のホキ800_e0030537_01361306.jpg
とりあえず、電化私鉄の車両であれば何がひっぱっても良さそうな感じの車両になりました。
by hiro_hrkz | 2020-02-29 01:52 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
「近代的」な荷物電車
新正月も旧正月も迎えることができましたが、なんとか1両が完成しました。
「近代的」な荷物電車_e0030537_23380290.jpg
15m級の荷物電車です。
元はと言えば、昨年のJNMAのときに仲間内が持ち込んだ別のものを引き取ったら、ついでにこれも・・・ということで鉄コレ第20弾の国鉄クモニ143が転がり込んできたことにはじまります。こんなものを持っていてもどうしようもないしなあ、と思っていたのですが、側面は大きな扉と単純な窓だけで構成されているオーソドックスなもの。それならば、他の車両と切り継いでしまえ!ということになりました。
 とはいえ、クモニ143の窓の高さは独特であり切り継いでも違和感のない車両を探すのは難航しました。結局、塗装を落としたまま長期放置していた鉄コレ第2弾のフリー(コトデン62の2枚窓時代)と組み合わせることに。狙うイメージは、(京王デニ201+名鉄デニ2001)÷山陽電鉄の貨電であります。
「近代的」な荷物電車_e0030537_23380654.jpg
側面の乗務員扉間を切り取り、そこにクモニ143の側面をはめ込んだだけです。ただし、片方の側面はトイレがある関係で窓が一枚少ないので、その分を控室の窓を切り継いでいます。
 前面は窓上のテールライトを削り、窓下に銀河の旧国(半流)用を取り付けました。ヘッドライトは中身をくり抜いて、WAVEのH-EYESから直径1.5mmのパーツをはめ込んでいます。そのほかウィンドウシルを巻いて、1950年代前半製造ふうにしたほか、乗務員扉がクモニ143の側窓よりも天地が広いため、上側を0.3mmほど埋めました。
 結果、イメージはナニワ工機が1950年代に製造した近代的な電車のイメージとなったので、塗装もそれらしく・・・たとえば奈良電や三重交通・・・ということで、GMのクリーム1号とクレオスの暗緑色(中島系)で塗り分けました。下回りは15m級の狭幅動力を使い、台車枠はブリルタイプを選択。
 乗務員扉の窓の上部を削ったほかは、種車の窓をそのまま使って組み立てました。本当はアルミサッシは止めたかったのですが、自分の老朽化(!)が激しくクリーム1号を塗るのを断念。その結果、なんとなくクモニ143の面影を完全には消し切れなかったなあ・・・と感じています。
「近代的」な荷物電車_e0030537_23381039.jpg
単独で走らせるよりも、有蓋貨車を数両引っ張ったほうが似合いそうです。排障器もとりつけようと思ったのですが、それでは〇潟交通そのまんまになってしまうので止めました。

さて、次は何をつくりましょうか・・・つくれるのかどうか。
by hiro_hrkz | 2020-01-26 22:58 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
神奈電をもう一度 2019年10月 + α
※ 神奈川電鉄はフィクションです。
神奈電をもう一度 2019年10月 + α_e0030537_21073835.jpg
 人生の節目を迎える前に、なんとか完成することができました。
前回の記事で書いたように、1970年ごろに西武所沢工場で、同社の焼電再生車の下回りを流用して製造した18m級車という設定です。鉄コレの上信デハ200の車体をベースにグリーンマックスの阪急通勤車の前面を張り付けて製造しました。
 乗務員扉の形がネックになりそう・・と書きましたが、ここはあっさり諦めて普通に外板から出っ張るタイプにしています。乗務員扉そのものは外板と面一になるようにしましたが、周囲の彫りが雑な仕上がりになってしまいました。前面の窓と乗務員扉の窓もジャンク箱から適当に拾ってはめ込み窓にしています(おそらく、すべて鉄コレの銚子電鉄801のパーツで、前面窓が客用扉、貫通路の窓が戸袋窓)。塗装は、最後の最後で屋根を塗る時にマスキングに失敗してしまい、雨どい部分がグサグサになってしまったのが残念なところです。
神奈電をもう一度 2019年10月 + α_e0030537_21073796.jpg
 床下機器は旧国系なので鉄コレのパーツそのままです。台車も設定上当然のごとくTR11としました・・・FS-40を履かせようかとも思いましたが。(三岐150+上信200+上毛180)÷3というイメージで作っていたのですが、出来上がってみるとその窓配置と前面の雰囲気から、どうにも関東鉄道のキハ310あたりを両運転台の電車にしたようにしか見えません。
 車番は、定鉄の設定変更なので、そのまま3810(モハ3811、3812)とします。
 今月はもう1両完成しました。
神奈電をもう一度 2019年10月 + α_e0030537_21073721.jpg
 富井電鉄の17m級大型電車Bあらため大井川鉄道モハ1105。最初は塗りなおすだけのつもりだったのですが、いろいろと工作した結果、ヘッドライトが岳南時代の原形で他は大井川鉄道仕様・・・となりました。Hゴムはグレーなのですが、黒にしています。なお屋根の色はサーフェーサーそのまんまです。
 おもに単行運転で使われたので、動力を組み込むつもりでしたがどこにも17m級の在庫がなく、暫定的に無動力で組み立てています。いずれはクハ861を引っ張って走らせたいものです。
 さて、この大井川モハ1105、15年くらい前にグリーンマックスから発売された地方私鉄キットAから改造して作成したことがあります。かつてカタログに掲載された幻のバリエーションキット604が形を変えて発売したようなもので、当時一部界隈はフィーバー状態。私も一気に改造しました(が、完成したのはこれだけでした)。で、今回並べてみると
神奈電をもう一度 2019年10月 + α_e0030537_21073710.jpg
・・・・いやあ、GMはデカいのですが2004年の製品でもこうだったのですねぇ・・・。
以下無言(別に色っぽくはない)。
by hiro_hrkz | 2019-10-29 22:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
神奈電をもう一度+製作中のもの 2019年8月
ただいま、こんなものを製作中です。
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以前作成した、定山渓鉄道の窓の明かない電車を譲り受けた電車は車体に捻じれを生じてしまい、なんとか修正を試みたものの結局のところ諦めかけています。そこで、代わりの車両をということで、着工したのがこの車両です。
 西武所沢工場で焼電再生車の機器流用で車体を新造した18.5m級の両運転台車・・・上毛電鉄デハ181と三岐鉄道モハ150を足して2で割ったような車両を目指しています。ベースとなったのは鉄道コレクション上信電鉄デハ200形後期車で、これも西武所沢製なのでなにかと好都合・・・というよりはこれが手に入ったので思いついたようなもの。前面はGMの阪急通勤車用を使用します。裾のRをストレートにするのに難儀しました。この時期の西武所沢製の車両は乗務員扉の形が当時の国鉄電車に準じた特徴ある形状で、その自作がネックになりそうです。
 神奈電が車両の供給源を日車と買収国電の払い下げから西武所沢経由に切り替えるターニングポイントという役割を担うこととなります。
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そしてもう1両、富井電鉄の17m級大型電車Bを、岳南または大井川に戻すことにも着工しました。テールライトの交換とヘッドライトのレンズ化程度にとどめようかと思いましたが、見慣れた大井川時代に少しでも近づけようとしたところ、時代考証的にはめちゃくちゃになりつつあり・・・自分の納得するセミフリーになりそうです。
by hiro_hrkz | 2019-08-31 23:59 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
おつかれさまでした。
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今年も、JNMAフェスティバル(第25回 2019年7月7日開催 於・都産貿台東館)に、T-Track Network(路面モジュール)の一員として参加いたしました。会場でお会いした皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

JNMAが梅雨時の開催になってから久しいですが、今回のようにしっかりと雨が降る中での開催というのは記憶にある中でははじめてだと思います(小雨は何度かありました)。だからといって人が少なくなるなんてことはなく例年どおりの混み方・・・ただ、以前あった開場すぐに猛ダッシュのようなことはなくなりましたね。

今回持ち込んだモジュールは2年ぶりの神奈電平塚中央駅だったのですが、
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各参加者が持ち込んだ自作・改造の広島電鉄鉄道線直通車にジャックされ、広電宮島になりました(笑)。
そして、毎年恒例不法占拠はこんな感じ。
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今年は神奈電とこの1年に製作した4両を持ち込みました。この中には、ようやく完成した車両も。
それがこちら。
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昨年12月から半年かけて完成に至りました。神奈川電鉄3700形・・・第2次神奈電シリーズで決まらなかった最後の1ピースを漸く埋めることができました。愛甲鉄道が電化時に自社発注した、いわゆる川造型という想定です。
 車体は、既報のとおり鉄コレ第2弾の南武鉄道100からの改造。その関係でプロトタイプは、側面両端の窓幅が他の窓幅と同じ目黒蒲田電鉄デハ200としています。
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塗装直前の状態がこちら。屋根は特にプラ板で嵩上げなどはしていないことがわかると思います。川造型は屋根は深いのですが、車体高が他車に比べてそれほど高いわけではありません。屋上のお椀形ベンチレータはペアーハンズの製品で、これまでも数々の車両で重宝しています。なお、中央扉上のベンチレータは左右で千鳥配置となっているのは西武151形に倣ってのこと。
 雨樋などはランナー引き伸ばし線で表現。一方前面裾の出っ張りは、かつて作成したコトデン890で0.3mm厚プラ板を貼ったところゴツくなりすぎたので、今回は紙・・・財布の中に入っていたレシート(!)を細く切って瞬間接着剤で貼り付けました。
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その他、3年前のJNMAに持っていくつもりで作成してたものの、塗装直前で時間切れとなっていたオリジナルの16m級車・3610形の追加分2両も今回、完成させました。
 6年前に完成させた2両と完全に同型。これで4両となりましたが、同じ車両が複数揃うとよ嬉しいものですね。
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さて、次は何を作りましょうか。 
by hiro_hrkz | 2019-07-09 02:01 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
神奈電をもう一度 2019年4月
ただいま、こんなものを製作中です。
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相変わらず、いつ完成するのか判らないペースでの作成が続いています。屋根を載せ水切りを付けると、俄然「らしく見える」ようになりました。
屋根は種車のものを切り継いだものをベースとしていますが、特段嵩上げ等は行っていません。ただし種車より若干車体幅が狭いので、その分屋根が深くなったように見えます。また、端部は全く形状が違うのでプラ板を貼り重ねた上で整形しています。
あとは、手すりと配管を行えば・・・といったところです。浅草の演芸祭までには完成させたいところです。
by hiro_hrkz | 2019-04-28 23:16 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
神奈電をもう一度 2019年2月
ただいま、こんなものを製作中です。
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最近は模型製作をする気力がなく、極めて進捗率が悪い状況です。
鉄コレ第2弾の流山電鉄100(南武鉄道100)を切った貼ったして作っているのは、神奈川電鉄シリーズで長らく空白状態にあった最後の1タイプ。もう鉄コレで出ることはないだろう・・・という諦めに至った故というところでしょうか。

単純に切り継いでいるわけではなく、扉の両サイドを拡大するためにドアを若干移動したり、窓の位置を上げるため、車体裾に0.3mmのプラ板を貼って、その分扉の高さを下げるなど、細かな変更が続いています。
前面は3ッ折妻なので、中央の部分にプラ板を貼り重ね、一度窓になるあたりをくり抜き、その上から外板を貼っています。このあとは窓をあけて、窓枠になる板を貼って更に窓を開けるという工程になります。

by hiro_hrkz | 2019-02-24 23:55 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)