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カテゴリ:模型・神奈電・架空の鉄道( 109 )
おつかれさまでした。
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今年も、JNMAフェスティバル(第24回 2017年7月1日開催 於・都産貿台東館)に、T-Track Network(路面モジュール)の一員として参加いたしました。会場でお会いした皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

中から見ていた感想としては「とにかく人が多かった」。
加えて、ありえない梅雨明け→酷暑突入で、なかなか壮絶な現場でした。ただ冷房の効きは竹芝時代よりも断然によいのが救いだと思います。
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モジュールは、4月から2ヶ月半のロングラン展示となった、川崎市民ミュージアムへの出展作品「円筒分水のある風景」を、こちらでも出展しました。
川崎は当然ながら走行車両に縛りがありましたので、その反動?かフリーなどが割合目立っていましたね。

そして、今回、浅草デビューとなったフリーの電車がこちら。
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この1年間は前半が諸般の事情で模型ができず、その後はモジュール作成・展示と相次いだため車両には全く手を付けることができませんでした。ようやく1年ぶりに2両編成の電車が落成しました・・・締め切り・イベントは大切なものです(苦笑)。
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 鉄コレの秋田内陸縦貫鉄道AN8900(急行もりよし)がベース。この前面をみたとき、1990年頃に作った私鉄の観光電車にしたら面白そうだなあ・・・というのが発想の発端です。作成中の記事でも書きましたが、私鉄の優等車なら折戸ということで、これを1両は前後に扉を配置。そしてもう1両は運転席寄りを展望スペースとして車体中央に配置しました。
 台車はJRの中古という想定のDT32。これを履くだけで優等車っぽく感じるものです。模型では動力車は手元に台車枠があったのですが、トレーラーのほうはあちこち探した結果、中古模型屋で600円で売られていたKATO製モハ164から分捕りました。冷房はKATOのJR221系用で、以前作成した関鉄キハ改造の電車に同じ。これだけで電車の作成された年代が絞り込めますね。また、この手の気動車を電車に化かす際に、冷房の変更は非常に効果的です。

 車内は、展望スペースは運転席直後に2列のロマンスシートを置き、その後ろはソファーということで種車の囲炉裏の部分を切り詰めて置いてあります。一般客室側は、鉄コレ長電2000用ですが、シートピッチが合わないため、窓1枚ぶんづつ切り離して取り付けています。
 この電車、作成前から「海に向かって走る電車」のイメージがありました・・・列車名も快速「シーガル」と決定済み。そのため、塗装はクレオスのキャラクターブルーとキャラクターホワイトで塗りました・・・が、落成してみると、なんとなく北九市営ですね(笑)。それにしても、このところ視力の衰えは激しく、面相筆を使った修正などが非常にやりづらくなってきました。いよいよルーペ導入かな・・・。
 ともあれ落成してみればイメージどおりの観光電車となり、またご覧いただいた皆様の評判もよかったので、ほっとしています。次は何をつくりましょうか。
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by hiro_hrkz | 2018-07-02 22:47 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
サイフォンがいっぱい
陽気のせいではありませんが
こんな地面が完成しました。
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前回の記事で中央に構造物のない状態の画像をあげましたが、ここに収まったのは円筒分水でした。
・・・といっても、円筒分水自体を知らない人が多いかもしれませんね。円筒からあふれ出た水を、その弧の割合で各方面に分けるもので、水の公平な分配が可能なものとして各地にあります。作例のモデルになったのは、川崎市高津区にある二ヶ領用水の久地円筒分水です。
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路面モジュール(複線25mm間隔)の規格に準じていますが、線路の位置は片側に寄せて円筒分水の設置スペースを生み出しています。それでも1:150で作ると大きいため、その90%の大きさ(縮尺約1:166)としています。
 地面はA4パネルをベースに3mm厚のバロンケント紙で大まかな高低差をつけ、そこにスチレンボード、ボール紙などで細かい地形を作りました。地面にはターナーのグレインペイントを使ってみましたが、色調が今一つ好きになれず、その上からタミヤのアクリルカラーを染みこませています。

 緑の類は、KATOのフォーリッジ、コースターフ、そして「日本の草はら ブレンド」の3種類を使っています。かつてのカラーパウダーだけのころに比べると実にいろいろあるのですが、色が日本の緑とはイメージが異なるのが少々難点かな・・と感じます。その点で、「日本の草はら」は満足なのですが、売りの「草が立つ」はうまくいかず、結局ボンド水溶液で固めてしまいました・・・・。

道路はグレインペイントのグレーもしくは、#800の耐水ペーパーを使用。
前者はコンクリ舗装で、暗渠になっている(実物での根方堀)という想定です。
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円筒分水そのものはプラ板各種で作成しました。内側の円筒部分はコンパスカッターで切り抜いたt1.2をベースにしていますが、その外側は壁面に傾斜が付いており、しかも底は川崎堀(一番大きな堀)に向かって傾斜しているため制作には難儀しました。川崎堀自体はグリーンマックスの石垣B(自然石)を両側に使っています。
内側の円筒はクレオスの暗緑色を塗って水面の色を表現、本体はタミヤのつや消し黒塗ったところに、適当にグレー系の色を塗りかさてあります。

水表現は初めてだったのですが、ここで何を勘違いしたのか、いちばん最初にジェルメディウム(ボルベイン製)を塗ってしまうという大失態。しかも厚塗りしたため生乾きになってしまいました。結局円筒内は剥がし、秋葉原のプラモデル屋で買った
リキテックスのグロスポリマーメディウムを流し込んでなんとか復活しました。そして、ジェルメディムで改めて水面を表現。

円筒分水端の木(実物は桜)は、市販品は華奢すぎてお話にならないため、ちょうど手元に余っていたヒルマモデルクラフト(建築模型)の木の幹に、フォーリッジを載せて作成しました。
一軒家はトミーテックはジオコレの建売住宅A3。しかし独特のダルい成形が好きになれず、あちこちをヤスリで成形していますが、それでも限界が・・・・瞬間接着剤で固め、屋根や庇、雨戸の戸袋などは塗装しなおしています。

そのほか、周囲の歩道の地面は津川のシーナリーペーパー(レンガ)で、1か所を除き、上にタミヤのアクリル塗料を塗っています。柵はこばるのフェンスB(高)。入手できたものが1セットであったため、それで間に合うように不自然にならないように配置しています。フェンスは、需要があると思うのですが、なかなか満足する製品が安定供給される状況にはならないですね。これは街灯も同じで、このモジュールも夜は家と電車の明かりだけとなります(笑)。
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今後のメンテナンスを考えて、このように分割可能な構造で作っています。

さて、このモジュール。明日、4月7日より川崎市民ミュージアムで開催される写真展の関連展示として出展いたします。
写真展は有料ですが、こちらは無料です。車両の走行は、スタッフが行くことができる土日中心になると思います。
お近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
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by hiro_hrkz | 2018-04-06 00:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
製作中のもの 2018年2月
ただいま、こんなものを製作中です。
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地面です。
2月の3連休に開始してから20日少々でここまできました。
A4パネルに木材の切れ端で土台を作り、
そこにt2.5のバロンケント紙やスチレンボードなどで高低差をつけています。
なお、真ん中に丸い穴が開いてますがここにはなにかが入ります。

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by hiro_hrkz | 2018-02-28 23:52 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
製作中のもの 2017年12月
ただいま、こんなものを製作中です。
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8月中旬以降、模型で遊べる状況ではありませんでしたが、今月より復活することができました。
中断していた鉄コレ秋田内陸改造の展望電車は、切り継ぎ・窓埋め・扉の新設でこの状態まで持ってくることができました。
あとは、緑色のほうにパンタグラフを載せて、塗るだけ・・と書けば早そうですが、どうなりますやら。
そもそも機器構成をまるっきり考えておらず・・・。

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by hiro_hrkz | 2017-12-29 20:51 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
製作中のもの 2017年8月
ただいま、こんなものを製作中です。
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鉄道コレクションの秋田内陸縦貫鉄道AN8900の発売予告をみたとき、
パンタグラフつけて、ちょっとした展望電車になりそうだなあ・・・と思ったのがはじまり。
発売と同時に買ってきて、早速色を落したのですが、真夏の休工期間に入ったため殆ど工事は進んでいません。

右の緑のほうは、客用扉を乗務員扉後ろにも取り付け片側2扉にするために切り継ぎ。
一方、左の赤というか白いほうは、より展望車ふうにするため客用扉を車体真ん中に持ってくるために切り継ぎ中です・・・これは、おそらく「スズキュー」のレッドアローとオシ16を合体させた電車をGM秋葉原でみた影響でしょう(笑)・・。

長さは種車より若干短く18mになる予定です。
客用扉は折戸を予定・・私鉄の優等電車というと、そのイメージが強いので。
窓の位置が高く、そこらへんが少々イメージと合わないのですが、どうなることやら。

なお、秋はいろいろ事情があって工作がより進まなくなりそうです。年内に完成させることができれば・・・と思います。

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by hiro_hrkz | 2017-08-31 00:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
おつかれさまでした。
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今年も、JNMAフェスティバル(第23回 2017年7月2日開催)に、T-Track Network(路面モジュール)の一員として参加いたしました。会場でお会いした皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
昨年に続き、都産貿台東館での開催となりました。

従来、入り口付近に展示されてきた路モジは、今年は逆にいちばん奥へ。
そんなこともあり、例年に比べゆっくりと見ていただけかな、と思っております。
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諸般の事情で、今年は空地が広くなり、車両もいつも通り並べられていたのですが、
中の人は、なんとなくモチベーション下がり気味で・・・。
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むしろ、いろんな人がつくった景色の中を電車が走り抜けてなんぼ・・・と言う思いが、今年はより強くなりました。画像は、他のメンバーがつくった広島は八丁堀の福屋百貨店と、拙作の広電の宮島線直通車・2000形。
こういうことができる楽しみを、もっと伝えることができたら・・と思うところです。

さて、一つ前の記事で、福島交通のサハが完成したことを記しましたが、
実は、もう1両、こんな電車が完成しました。
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「営団丸ノ内線の赤い電車がベースであることが解るようにしながらも、いかに営団丸ノ内線の電車でなく見せるか」という命題のためだけに作ったもの。 RM MODELSの付録がベースです。

もとはと言えば、今年の春、「丸ノ内線からフリーの電車をつくったけど、どうしても丸ノ内線にしか見えない」という話が出てきたのが発端。それで、余剰キットの消化も兼ねて作成した次第です。

前面やら屋根を変更してしまえば、イメチェンは楽ですが、それでは面白くないので、特徴的な屋根は400そのもの。
側面は監獄ドアの窓を拡大してノーマルな大きさにしました。
一方、丸ノ内線の電車は車体高の割りに幅が広く、これがどうしても目立ちます。ここはカラ竹割にして幅をつめました。

前面のディテールは削り取り、雨どいをまき、ヘッドライトは福交に側板を持っていかれた叡電デオ300から切り取って移植。テールライトは、間違って購入して在庫となっていた銀河の国鉄近郊型用を使いました。そして下回りは、たまたま手許にあったTR-11を履かせ、それに合わせて床下機器はGMの17m級旧型国電用をそのまま用いています。

塗装はクリーム4号と近鉄マルーン・・・なんとなく、新京成100のような雰囲気を狙っていたのですが、結果的には弘南鉄道っぽいなあ・・・と思っています。
かくして今回お披露目となりましたが、件のメンバーに見せても正体が解らず、目論見は成功したようです。

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by hiro_hrkz | 2017-07-04 00:13 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
チュウカンサハ
といっても、右とか左とかそういうややこしい話ではございません。
今年も梅雨の催事を前に完成することができました。
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前回(4月)の記事で福島交通飯坂線のモハ1200形が7年のブランクを経て2両揃ったことをお伝えしましたが、
そうなれば、当然中間車のサハ3016・3017がないとお話になりません。ということで、今回は3か月のブランク程度で揃うことになりました。
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種車としたは、鉄コレ第8弾の叡電デオ300。これを2両使っています。
以前、作成した神奈電のもと定鉄に客用扉窓を供出して余った車体がありました。その時点で、既に中間サハを叡電から作れそうだという構想は持っていましたが、相方のモハの構想が固まらず、結局は完成の順序が逆になった次第。

叡電デオ300は側板だけを使い、屋根はグリーンマックスの国電用(形式不明・・・101系用??)の幅を詰めたもの。妻面はプラ板からのフルスクラッチです。塗装はこれまでの2両と同じく、スカ線のクリーム色と京浜急行のバーミリオンで塗り分けました。

窓ガラスは種車のものを基本的に使用していますが、戸袋窓は全く構造が違うので、窓枠を削り取って磨いてノッペラボーにしています。そのうえで、車内側の窓にのみ中桟があるので、車内側にそれをプラ板から作成して貼り付けています。
貫通扉は、何かの両開扉の窓を使用。連結面の戸袋窓は塩ビ板を切り出してはめ込んでいます。

台車は、本当なら長電OSカーのものがよいのですが(・・・って、こんなことが書ける時代なんですね・・・しみじみ)、今回は手許にあった、国鉄DT20を使っています。ベンチレータはトミックスの分売パーツをおごりました。

飯電のサハより、叡電の方が窓の天地寸法が高く窓柱が細い為、どこまで雰囲気が似るか心配でしたが、色と形で、それらしく見えるかなあ・・と思います。
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早速、朝専用の3連を組むと雰囲気は抜群です。
26年前に見た実物は、休日ということで車庫で寝ていましたが、
今回は、思いっきり走らせたいと思っています。

さて、早いもので、今年もJNMAフェスティバルの季節となりました。
明後日(7月2日)11時より東京・浅草は 東京都立産業貿易センター台東館にて、T-Track Netwarkの一員として路面モジュールと幾らかの車両を出展の予定です。
お買い物が終わったあと、お時間がありましたら、ご覧頂ければ幸いです。

なお、今年は例年と異なり会場入口と反対側が展示スペースとなっています。ご注意を。

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by hiro_hrkz | 2017-06-30 02:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
桃と林檎と温泉電車
世の中は新年度ですが、なんとか1両が完成しました。
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福島交通飯坂線・・・飯坂電車の1200形モハ1202です。
かつて、同じ1200形でも狭窓のモハ1211を作成しており、7年5か月目にしてようやく連結相手ができました。

前回の記事で加工途中の画像を何枚か並べていますが、ベースとしたのは鉄道コレクション第16弾の遠鉄30形クハ86。まず切り継ぎと戸袋窓の拡大で10枚の客用窓を並べた後で、両端を切断。裾に0.5mm厚のプラ板を接着して、窓の位置をあげています。そこに第6弾の小田急1600の扉附近を切り継ぎました。
そして、車体をカラ竹割にして、幅を詰めています。屋根も遠鉄のそれを使っていますが、車体に貼り付けたあとで全体的に削って整形しています。

前面は、狭窓車よりもカーブがきついのでグリーンマックスのキハ04キットのお面を使用。例によって芯にしたようなもので、ディテールは削り取って、新たに窓枠・窓柱を新設しています。
テールライトは銀河の半流旧国用、ヘッドライトは同じく新型電機用。

塗装は、クリーム1号と京急のバーミリオンであるのは、当然ながら前作と同じ。
窓ガラスも窓枠をクリーム1号に塗っていますが、これが細くて難儀しました・・・はい、齢〇〇年を過ぎて、細かいものが見づらくなってきまして・・・面相筆でどこ塗っているのかわからない!。
運転台の側窓は適当なものがないので、透明プラ板に窓枠を描いてはめこんであります。
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前作と連結することが前提なので、こちらには動力を組み込んでいません。
台車は、実物は雨宮H1ですが、当然製品などないので、鉄コレのブリルを履かせています。

実物よりも、(側面の)窓の天地寸法が大きいことから、どこまで雰囲気を出せるのか不安でしたが、
色を塗ってしまえばまぎれもなく「いいでん」に見えるので、ほっとしているとこれです。

さて、ここまできたら皆様のご想像通り、中間に1両挟まねばなりません。
いちおう考えてはいるのですが・・・。さすがにまた7年経たないと・・・ということはないようにしたいと・・・・

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by hiro_hrkz | 2017-04-06 02:02 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
製作中のもの 2017年2月
ただいま、こんなものを製作中です。
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これを
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こうして
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こうすると
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こうなって
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こう。

次回までには完成させたいところです。

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by hiro_hrkz | 2017-02-26 01:31 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
神奈電をもう一度 2016年12月 +  高畠の混合列車
※ 神奈川電鉄はフィクションです。
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大晦日を迎える前に、車両が完成しました。
秋には完成するだろう・・・と思っていましたが、ここまでずれ込んでしまいました。
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まずは、神奈川電鉄の車両から。昨年は、東芝戦時型でしたが、今年はWH+BWタイプの凸電、デキ281です。
過去、製作過程を報告しているように、ワールド工芸のABS樹脂のキットを組んだものです。
東芝戦時型よりは組みやすいものでした。
塗装は、阪急マルーンのツヤを落したもので手すり類が艶消しの白なのは前作と一緒です。パンタグラフはトミックスのPG16を銀色に塗っています。
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今回も旧作との並びを。
無動力でユーレイに押されるタイプでした。
鎧戸はランナー引き伸ばし線を1本づつ並べるなどヒマなことをやっていますが、ボロボロなのは否めないところ。
但し、KTOのC11の従台車を流用している点は、キットの台車よりも立体感等がありよいなあ、と思っています。
こんな車両でもプラキットがあり、しかも動力が入っていて走るというのは、凄い時代になったんだなあ・・・と思ってしまうところです。
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もう一つは、山形交通高畠線のED2とモハ1。保存車をこの夏に22年ぶりに見て作成を思い立ちましたが、こちらも思いのほか、完成まで時間がかかってしまいました。
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こちらも、製作過程で報告しているように、ホビダスの遠州鉄道ED282を改造したもの。
首振りの関係で、台車は1mmほど前にずらして取り付けています。
車輪は、Bトレインショーティーのコンテナ貨車用を使おうとしましたが、車軸が段付きになっており、その部分が台車内枠にあたるため、走行抵抗が著しく上昇してしまうことが判明。結局、キットの車軸に上記Bトレの車輪を組み合わせることで解決しました。
塗装は、クレオスの29・艦底色にGMの赤2号を若干加えたもの。屋根はタミヤのAS-2・明灰白色(日本海軍)です。
パンタグラフはトミックスのPG-16を黒色に塗ったものです。
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もう1両は、高畠線電化開業時に用意されたモハ1。西武所沢工場で改造され荷物室が撤去されたあとがプロトタイプです。
扉などは実物とは異なっています。
鉄コレの事業者特注・富士山麓電鉄モ1がベースです。

塗装は、当初ED2と同じ艦底色+赤2号とGMのクリーム4号で塗り分けてみたのですが、イメージと合わずGMの近鉄マルーンとクリーム4号で塗りなおしました。が、これに失敗し再塗装を行いました。肌荒れが激しいのですが、修正する気力も既になく・・・といったところ。屋根はタミヤの明灰白色です。
客用扉の窓は、鉄コレの東武78型の戸袋窓(と思われるもの)をはめ込みました。

台車は、実物は蒲原鉄道モハ11や庄内交通モハ1と同系のものですが、似たものがないので、ブリルを取り付けています。パンタグラフはこちらも、トミックスのPG16を黒く塗ったものです。

ところで、高畠線の電車の写真を見比べていてふと思ったことが。
ときどき車両の方向が変わっているのです。高畠駅構内に非電化時代の転車台があったので、それで行ったのでしょう。
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昨年末に完成したのも、やはり奥羽本線から分岐する秋田中央交通のデワでした。
以前作成した羽後交通デハ7タイプと合わせて、「みちのくの田舎電車」もいろいろと揃ってきました。


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by hiro_hrkz | 2016-12-29 18:54 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)