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カテゴリ:模型・神奈電・架空の鉄道( 116 )
仲間が増えました
e0030537_0175787.jpg
おそらく今月唯一の鉄ネタ。
成り行きと気分次第で作成している山形交通風色の電車に、今回、3両が新たに加わりました。
e0030537_0195013.jpg
先ずご紹介するのは、一番最初に作成したM181風の相棒とするべく作成した高畠線クハ4風味です。
実物は日鉄自の11.8m車(近江クハ)を西武所沢で延長したものです。
ここでは鉄コレ第1弾のフリーを2両切りついで作成しました。
テールライトは2灯に増やしています。
台車は実物に習いTR11を取り付けました。床板もオーバーハングが短くなるようにしたのですが、その分カプラーが出すぎで、連結面間隔がおかしくなっているのは是正したいところです。
e0030537_0254822.jpg
こちらは、1段窓の2扉車。定山渓鉄道モ100や、宮城電気鉄道の蒲田車両製半鋼製車両(テデハ501等)を念頭において作成したものです。
 種車は鉄コレの岳南モハ1107。どういうわけか、バラ買いで、こればかり4両も引いてしまい、処遇に困っていたのが作成動機です。しかし、小田急1400はドアの両脇が太いのが、小型車にすると、少々目立ってしまうようです。
 側面の両端を切り落として14m級に変更。前面はもう1両から切り出した側面を転用しています。屋根はペアーハンズのおわん型ベンチレータを並べ、パンタグラフはPS14を取り付けました。ベンチレータが中央部にしかないのは、もう片エンドにもパンタ台があった名残です。
しかし、どうしてもこの車両。弘南鉄道の電車に見えて仕方がない・・・。台車は手許にあまっていたGMのブリルを取り付けました。
e0030537_0322959.jpg
最後に紹介するのはマルーン1色の機関車。
この車両、鉄コレ第1弾の名鉄デキをベースに3年ほど前に作ったもの。
神奈電の機関車と同じ色に塗ったものの、長い間処遇未定となっていたものを今回編入しました。
一応、日車+三菱で戦時中に製造した大型凸電(豊川鉄道デキ54=現、東急長津田ED301、近鉄デ25)をプロトタイプとしたのですが、完成したら、なんかポケットラインのチビ凸を車体延長したような冷徹なスタイルとなってしまったのが反省点。前面はあえて3枚窓のままのほうが良かったかも。

車両が揃ってきたので、走らせる路線を考えなければなりませんね。
東北地方のイメージですから、やはり東北地方のどこかでとは思うのですが。
盛岡の郊外電車で、雪解けの岩手山と満開の桜をバックに走る・・・ってあたりかなあ。
by hiro_hrkz | 2008-12-18 01:02 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(3)
みちのくの田舎電車
製作中だった電車が、漸く完成しました。
e0030537_225966.jpg
羽後交通雄勝線、通称雄勝電車タイプの車両です。
アルナインの「とて簡」シリーズにあった田舎電車に触発されて作成したのですが、できあがってみれば、大きさが異なる田舎電車以外の3両だけが完成となりました。
田舎電車はサーフェイサーを塗られた状態でほったらかしになっています。

いずれも、プロトタイプとなった車両はありますが、
気楽に作る前提なので、実物どおりではありません。
e0030537_22904.jpg
e0030537_2333053.jpg

上はデハ7をモデルとしたもの。実車は、もとは西武鉄道(初代)が製造した2軸のガソリンカーで、西武鉄道(現)の多摩湖線用に車体延長して14m弱の制御車に改造したもの。
これを電装して雄勝電車に入線させたものです。
下はデハ6をモデルとしたもの。実車は西武多摩湖線用のモハ101型(初代)が種車です。

実車とはデハ7の客用扉、デハ6の乗務員扉、屋上の機器配置などが異なっていますが、
雄勝電車の雰囲気は出ているんではないかと思います。

製作概要は、8月のところで書きましたので省略。
ポールはアルナインの簡易式をとりつけました。
単車運転が前提ですので、どちらにも動力を入れてあります。デハ6には鉄コレの12m級用がすっぽりと無加工で収まりました。デハ7は12m用を延長しましたが、正直15m級をベースに短縮したほうが改造は楽なはずです。12m用は延長には不向きでした。
e0030537_2372030.jpg
これはデハ5がモデル。王電→都電170の車体流用車です。
8月の記事で奥に写っているモデモの江ノ電100が餌食となりました。王電は1段窓、江ノ電は2段窓ですから、もとより無理があるのですが、「郊外型路面電車を改造した車両」という雰囲気つながりで、なんとかそれらしく見えます。
屋根は0.5mmプラ板を貼り付けて深くしました。またドアはくり貫いて、あらたに1枚引き戸をはめ込みました。この部分は、鉄コレ鶴見臨港の側板の一部を流用したものです。
ポールは他の車両に合わせてアルナインのものをつけてます。オリジナルのは京城電気につける予定。

塗装は、GMの西武アイボリーと朱色4号を使っています。
本当は朱色はもっと赤に近いので、赤11号あたりのほうが良いのですが。

さて、8月の記事で書いた山形交通ふう電車にも、仲間が1両増えました。
e0030537_2452169.jpg
記事中でもちょっと触れた、栗原電鉄M151もどき予定車もこの色に塗られて出場と相成りました。
車体は鉄コレ第2弾のフリー2001(琴電62原型)を使っています。
今回、工事を再開するにあたり、ウィンドウシルを巻き、また雨どいは前面にも取り付けました。

出来上がってみると、広島電鉄1050などナニワ工機が1955年頃につくった電車という風情(まあ、M151もその一員ですが)で、なかなかよい感じです。
下回りは未完で、とりあえず南海ズームカーから取り上げたものをつけています。

このシリーズ、なし崩し的に私の15m級フリーの標準塗装となりそうです。
既に2両が仕掛かり中。
渥美線シリーズも実に8両が仕掛かり中でして・・・まあ、ある車両をIPA漬けにする直前で製品化発表があったので、難を逃れた車両もありますが、一体どうなるのやら。
by hiro_hrkz | 2008-11-23 02:52 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(2)
その後の神奈電(その2)
前回、書ききれなかった内容をば。

●津久井線の場合
1993~1996年に、京王5000系を京王重機整備で改造の上、2連6編成12両をモハ5820形として導入したことにしました。在来の冷房車(もと富山地鉄90、静岡鉄道100、京王2010)4編成8両も、ブレーキを電磁直通式にして残したことにしています。
e0030537_022878.jpg
京王5000系というのは、架鉄の移籍車として使いやすいようにも思うのですが、旧番号あたりまで拘る人にはちょっとした落とし穴が・・・。
というのは、京王5000・5100系の冷房車で売れ残ったのは、5100の中間車(5163~5175)と集中冷房式試作の5019Fを除けば、5011~5015、5017Fの冷改分散・集中形しかないのです。しかも5015Fと5017Fは先頭車が一畑に譲渡されていますし、制御器のない5100中間車を使うのもしんどい。
 結局、まともな設定として使えるのは「5011~5015、5017の中間車を先頭車改造」したものだけなのです。ちなみにこのタイプの先頭車(集約分散クーラー車)は、冷房の利きが悪かったとか・・・北陸鉄道浅野川線か上毛電鉄で体感できると思います。

 従いまして、改造メニューも自動的にコトデン1101~1104と、富士急・一畑を組み合わせたようなものになります。つまり、各車両を前後反転させて、非パンタ側に制御車から切り出した運転台を接合して先頭車化、下回りは営団3000系の片ミンデン+ベローズ式のFS510台車に履き替えたことになります。ちなみに計算が間違ってなければ、FS510で他者に売れたのは248両のうち127両分なので、まだまだ在庫は大丈夫だと思います。

模型は、10年以上前に作成したもので、当時発売されていたGMの未塗装2両セット(一畑・富士急用)がベースです。こういう電車を作るには適したキットだったのですが、再販売は無理のようで・・・。なお、台車はFSタイプと共にGMの万能製品(!)であったDT24 整形色グレーを使っていましたが、正統派のFS510が発売されたのを機に履き替えています。

神奈電がこんなメジャーな電車を導入するな!・・・とお叱りの声も聞こえてきそうなので、1997年入線の2編成は、種車が東京都交通局浅草線の5200となり、同じく京王重機で改造の上2連2編成4両を5840形として導入したことにしました。冷房は、機器の統一を考え、京王5000系と同一のものに変更。台車は同じくFS510を履いています。

ということで、片方は先頭改造車となるのですが、ここはオリジナルデザインで・・・と思いこんなことになりました。
e0030537_0572677.jpg

・・・はい、現代型車両のエクステリアデザインに関するセンスがゼロというのが露呈しただけに終わりました。いっそのこと、弘南や福島交通の如くのっぺらな方がらしかったかも。

模型は、京成3500がベースですが、この車両と都営5200はまさに「似て非なる車両」。おまけパーツと箱の裏のイラストを信じて作ると泣きを見ます。ここはRMM61号(2000-9)の都営5200作成記事(鈴木一成 作)を参考に作りましたが屋根をJR201系用に交換するというのを失念したため、屋根がなんとなく似ていないのが、これまたしょげ返る原因に。

正直やり直したいなあ・・とも思っています。
が、その後、津久井線そのものが白紙再検討になってしまったので、どうにも身動きが取れない状況になっています。鉄コレで出た阪急1010を、阪急1300の改造車として入線させてみたいんですけどね。

●秦野・大山線の場合
ここは、叡電デオ600と営団1500NS車、そして新車!を導入したことにしようと思っています。いずれも、kitcheNのキットから作成を試みたものの、デオ600改は車体の塗装に失敗して投げ出し、営団1500改は工作がイヤになって、これまた放り出してしまいました。

それが、今回、鉄コレにもと営団2000の2形式が含まれているので、再チャレンジしてみようと思っています。また、このテーマを書いてみようと思ったきっかけでありました。

そして・・・
第3次神奈電ものがたり・・・すなわち津久井総線をなくし、代わりに淵野辺~上溝~上田名~中津~愛甲田代・上田名~城山~津久井湖の相武線を加えたものを、サイトで発表したいとも思っています。
幻の相武電鉄をテーマにした架空の鉄道は、既に幾つかの作品があり、あえてそこに乗り込むわけですが、自らのオリジナリティーを何らかの形で主張できるものにしたいと思っています。

この世界、結局は作品が全てです。
by hiro_hrkz | 2008-10-15 01:22 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(1)
その後の神奈電(その1)
e0030537_0492649.jpg
ちょうど1年ぶりにこのカテゴリのネタで話をひとつ。

TMS誌とサイトで発表した神奈電(神奈川電気鉄道)は、どちらも1988~1989年時点の概況をレポートする・・・という内容になっています。あえてこのバブル真っ只中・時代の変わり目を選んだのは、このあと「1989年から車両の全面置換がはじまる」というのが裏設定にあるためです。
この点で頭の中にあったのは、伊予鉄や弘南、北鉄など当時、東急7000や京王5000を大量投入した各社。私が地方私鉄の乗り歩きをはじめたのが1989年で、まさにこの時期でした。自分の知っている範囲で地方私鉄を表現しようとしたのでしょう。

では、どんな車両が入っているのかというと、これは随分昔に架鉄関連の板で書いたことがありまして(ここの10レス目が私)、模型もその頃から既に幾つか作っております。
本来なら「21世紀の神奈電」とでも称して、サイトでしかるべき内容を持った作品として発表するのがスジと思います。が、いつになるのかわからないので、ここで少々書こうと思います。


●愛甲線の場合
1989~2001年にかけて、西武701系を中心に、801や101系を西武所沢工場で改造して投入した(2連11編成、単独クハ3両)ことにしました。丁度、大量に廃車が出るのが1989年頃からなんですね。現実には、701系は台車や冷房機・ドアなどを再利用したため、なかなか車両として譲渡できるものが発生しなかったということですが、まあ、ここは架空の話ということで堪忍を。

中間モハにクハの運転台を切りついで4連から2連に短縮した想定です。総武流山電鉄への譲渡車と同じですが、あちらは、たしか1994年の竣工でしたから、実物より早く登場したことになります。

形式はモハ5000としました。従来の3000番台にしなかったのは、ブレーキが電磁直通式となり、在来車と併結ができないため。塗装もアイボリーに赤の塗りわけにしています。
なお、在来車も旧西武451・551・571系の8両だけは、冷房化・HSC化したことにしています。・・というわけで、愛甲線は西武旧型マニア垂涎の路線となっているでしょう。車両面でも20m級3扉に統一されたことにります。
e0030537_15186.jpg
模型は、RM MODELS 1998年12月号に掲載の総武流山電鉄1200(田中将作)の記事を参考にしております。すなわち、グリーンマックスの西武101キットに国鉄101系キットの屋根を組み合わせたもの。二つの101系の合体でございます。乗務員扉の交換など、意外に工作数は多くなります。

塗装はGMの赤2号と小田急アイボリーの塗りわけです。あの頃なら、ストライプを多用した塗り分けが常識なのでしょうけど、そんな模型的にやりにくいのは却下!で、こうなりました。

ところで、この車両、車体の竣工から6年が経過している(西武101の赤塗装を見ながらつくった)のに下回りが未竣工なのです。早く、どうにかせねば・・・と思うのですが。加えて、101系ベースの編成や、単独クハもやろうとして部材を買い込んでいるのですが、棚の肥やしとなっています。鉄コレ西武451も入手できたことですし、ここいらで再開してみましょうか。

意外に文量が多くなってきたので、ほかの車両は日を改めて。
by hiro_hrkz | 2008-10-11 01:34 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(10)
製作中のもの&一応完成 2008年9月
ただいま、こんなものを製作中です。
e0030537_23431718.jpg
コトデン好きの私ですが、基本的にはゴチャゴチャいろんな形の電車がつながっているところなら、規格を問わずどこでも好みでした。たとえば大井川鉄道や富山地方鉄道、野上電鉄、そして豊橋鉄道渥美線あたりが私が体験できた路線です。あと4年くらいはやく生まれていれば、弘南鉄道や関東鉄道常総線、上田交通、伊予鉄道を体験できたんですけどねえ・・・。生まれた頃に無くなった栃尾電鉄や雄勝電車なんてのは、届かぬ憧れです。
 で、これはそんな電鉄の一つ、豊橋鉄道のモ1900です。もと名古屋鉄道モ5200の車体をベースに国鉄のDT21台車や名鉄3880(東急3700)の制御器、新品の路面電車用クーラーなどを組みあわせて作られたもの。ちゃんぽん電車は古くからある手法ですが、近年ではこれと近江220、富山地鉄16010が三大作品でしょうね。
 模型のベースとなったのは、鉄コレの長野電鉄2000系冷房改造車3両セットです。1900系タイプは古くからGM名鉄5500系キットをベースにした作品が発表されていますが、窓が大きすぎて屋根が浅く雰囲気が異なります。その点でこちらは、側面窓が実物と同じユニットサッシになっており、また屋根も深いためベースにはうってつけなのです。
 前面は、そのGM名鉄キットのものを流用しています・・・が、GMキットは「デカい」ため、鉄コレに継ぐには四苦八苦するわけです。結局縦方向に3分割して縮めましたが、今度はなんとなくウマヅラ感が・・・。運転席上の屋根はエポキシパテで埋めて削り出し、ヘッドライトは銀河の国鉄157系用を使っています。そして、客室部分の屋根は、以前見かけたブログに書かれていたGM東急7000系用のディテールを落としたものに変えました。カーブに見事合致します。
 これに合わせ鉄コレのモ1750を冷房改造し、リトルジャパンのキットから名鉄3880から1720を、もと東急の1730や西武の1710もなんとかできるかなあ・・と構想が広がってゆきます。
 ちなみに、先月書いた「みちのくの田舎電車」は雨続きの天気に苛まれ塗装できない状態です。

完成したのはこちら。
by hiro_hrkz | 2008-09-27 00:22 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
製作中のもの 2008年8月
ただいま、こんなものを製作中です。
e0030537_1585867.jpg
JNMA報告の際に書いた、ポール集電の「みちのくの田舎電車」ふう構想。
実際には、このように鉄コレ改造の鋼製車から着手しております。

右端の3扉車は、ガソリンカーを車体延長してボギー車化。そして電動車化した車両です。
側面は鉄コレ第一弾の鶴見臨港、前面と屋根は第2弾の南武が種です。
鶴見臨港はドア脇の柱部分を狭くして車体長を短縮するなどの結果、側面の切り継ぎ箇所は7箇所・・・まあ、目立たないところでの切り継ぎなので楽といえば楽なのですが。
なお、ガソリンカー改造車という雰囲気が出るように、側面は雨どいから下、屋根は雨どいから上を使い、全高が低くなるようにしてあります。もともと、側面窓の位置が高いので、これでどうにかなりそう。前面は、カーブだけを出すためだけに使ったようなもので、窓枠等はプラ板から新製しています。

一方、中央の2扉車は、同じく南武100を短縮して12m級にしたもの。
こちらは逆に裾を1mmほどカットしております。前面は窓の大きさが等幅になるように改造しました。しかし、この車両を作っている途中、どうしても広浜電車にしか見えないので困りました。
今後、イメージしている多摩湖型になってくれるかどうか・・・。

ちなみに、奥に写っているモデモ製の江ノ電100ポール仕様も、餌食となります。王電ふうの種車なのですが、一段窓化は厳しそうなので、2段窓のままの予定・・・どうなりますことやら。

みちのくといえば一人旅・・・ではなく
by hiro_hrkz | 2008-08-04 02:32 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(2)
なが~いバス
千葉県浦安市を営業エリアとする東京ベイシティ交通。
某鼠リゾートの関係会社であるこの事業者は、団地と駅の間の通勤輸送など、ロードピークに対応するため、軸距5.5~6.0mの3扉車を取り揃えていたのが最大の特徴でした。最近は、ちょっと長めの普通のバスになっているようですが。

今回、バスコレ11弾が発売になった際、改造ネタとして真っ先に思い浮かんだのが、この「ながーいバス」、つまりはいすゞP-LV314Qでした。ついでに、随分前から企画していたものの未着工となっていた富士5E架装の同型式車とあわせて製作しました。
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アイケー架装のほうは、11弾の国際興業と新潟交通を切り継いだもの。軸距4.67mから6.0mへの改造は、窓がぴったりとはまってくれます。前中扉間は国際興業の方向幕部と、新潟交通の狭窓の組み合わせで、軸距5.0m級(P-LV*1*L)への流用も可能と思われます。一方、中・後扉間は大きな方向幕が特徴です。当初プラ板で埋めただけだったのですが、何かが違うと感じ、実物でのガラス押さえ金部分を、GM鉄道車輛用インレタのガイドラインを転写して表現してみました。少々違和感があるのですが、ないよりはマシ・・ということで。
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一方、富士5Eのほうは、2005年のJNMAで売られていた角目・ワイドドアの白バスに、関東バスの3扉車を組み合わせたもの。ご覧のようにベイシティの車輛は中扉が前寄りなので、そのまま中扉以降を接合するわけには行かず、切り継ぎ箇所が1箇所増えています。
ここで前半分にワイドドア車をつかったのには理由がありまして、ワイドドア車の前中扉間とこの車輛の前扉~中扉戸袋間の寸法がほぼ同じためです。ついでに申せば、5Eワイドドア車の中扉より前に、前中扉車の中扉戸袋以後を接合すると、P-U(UA)32Lができます・・・屋上のエパポレータの位置を考慮しなくてはなりませんが。
窓ガラスは、客用扉側は各車の部品を持ってきて組み合わせられましたが、非常口側は中央の太い窓柱より前側を自作しています。

塗装は、GMの白3号をベースに、帯はGMの青20号、タミヤのTS22 ライトグリーン、窓周りはクレオスの40 ジャーマングレーです。

ついでに
by hiro_hrkz | 2008-07-17 02:37 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(2)
おつかれさまでした。
去る2008年7月6日に開催された、第14回JNMAフェスティバルで路面モジュールの一員として展示・運転しました。皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

毎年、ほかの方の作品を見る、そして自分の作品を見ていただくのは、
いろいろな意味でよい刺激になっています。
そして、サイフには強烈な刺激が^^)。棒茄子直後にこのイベントははっきり言って犯罪です(笑)・・・ただでさえPGの給与は安いんだから・・・。

いろいろな報告
by hiro_hrkz | 2008-07-07 23:35 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(6)
アカシアの街から
前々回、作成中の姿をお目にかけた大連の路面電車が、一応完成しました。
ちょっと前まで3000番台の通称で呼ばれていた、日本の租借地時代に製造された車両(もと大連都市交通500形?)です。
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窓配置が2種類(1D4D4D1 と D1.4D4.1D)ありますので、その両方を作りました。
車体は0.3mmプラ板製。屋根は手許にあった京阪600用を芯にしてあります。
それにしても、この複雑な模様のドアを切り抜くのは難儀しました。

ヘッドライトは銀河の旧型国電100kw用を埋め込んでいます。
ビューゲルは実物は、日本時代以来の独特の形状をしているのですが、ここは手軽にkitcheNの洋白版をそのまま取り付けました。排障器も独特なのですが、とりあえず、鉄コレ新潟交通に入っていたものを2分割して付けています。

塗装は、緑のほうがGMの緑2号、青のほうが青20号です。窓周りはクリーム1号の筆塗り、帯や雨どいの金色はガイアノーツの010 ブライトゴールドをエアブラシで吹きつけています。なにせ金色なんてものは鉄道模型をやっている分には、先ず無縁の色ですので、今回はじめて使ったわけです。しかし分離しやすいなど、なかなか扱いにくい色だなあ・・と思いました。
屋根はタミヤのAS7  ニュートラルグレー、ランボードやビューゲルはクレオスの40 ジャーマングレーで、どちらも落ち着いたいい色だと思います。

下回りは、KATOのBトレ用動力を延長改造したもの。改良後の新モーターを搭載しているので、台車とモーターの集電板をリード線で結びハンダで固定しました。いまのところ快調ですが、実際走らせたらどうなることやら・・・(カーブ、ポイントが心配)。
なお、冒頭で「一応」と書いたのは、台車枠が未完成であるため。
これはどうしましょうかねぇ・・・・。
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2両並べれば、気分は世紀街、三八広場、そして寺児溝。
思わず「♪有軌電車に乗って 街をひとまわり~」と口ずさみたくなります。 

そして、やってみたかったのが、これ↓
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5年前に作った、京城電気300級との並び。
日本の旧外地に興味があるものとしては、手前味噌ながら、なんともいえません。
こちらも実は仮完成でして、はやくポールをとりつけて、本完成に持ち込みたいところです。

京城、大連ときた鉄道外地コレクション?
次は新京交通のガソ改か金剛山電鉄のデハニFか(笑)。
by hiro_hrkz | 2008-07-05 02:44 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
もうひとつの北村スケルトン
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北村の大型車用スケルトンボディーといえば、新潟交通のいすゞP-LV314Qへの架装例「なまず」が有名です。が、もう1社、採用した事業者があったことは意外に知られていません。
それが、新潟県上越地方に路線網を持つ「マルケー」こと頸城自動車で、P-LT312Jに架装して導入しました。たった1台だけの存在で、終始新井営業所に配置されたようです。なお、頸城は営業所単位での分社化を行ったため、晩年は頸南バスの所属となっていました。
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2年前のJNMAで、八丁畷バスアカデミーから「なまず」が発売された際に、迷わず1セット購入しました。
1台はストレートに組み立てて新潟交通にしたのですが、もう1台はこれに改造することに決めました。しかし、写真が殆ど残っていないため、製作は難航しました(私も1度現物を見ていますが、他のクルマと電柱に挟まれロクな写真を撮影していない)。各部の寸法は、なまずと似て非なるものだったようで、リアの部分は切った張ったを繰り返して形にしました。

そして塗装は、頸城の旧塗装としました。西武アイボリー、緑2号、ガンダムカラーの赤の組み合わせ。・・・が、こんなものをスプレー塗りだけで綺麗に仕上げられるはずもなく、ズタズタの出来でございます。なお、前ドアは新塗装時代の画像から黒塗りとしましたが、旧塗装時代は車体色と同じだったようです。
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さて、1台だけでは淋しいので、お供に同じ型式の富士5E架装例も作成しました。
バスコレの富士5E(P-U32K)国鉄をベースに中折扉を後部に移動し、車体長を縮めたものです。LTはU32よりもリアオーバーハングが狭いので、少々切り継ぎがややこしくなります。
窓ガラスは太い窓柱から前側だけ自作しました。
こちらも塗装はスプレー塗り、しかも友人にも頸城LTを1台つくったので、都合3台を塗装しました・・・松本電鉄旧塗装なんて、絶対に塗れないだろうなあ・・。
by hiro_hrkz | 2008-05-29 00:25 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(2)