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カテゴリ:バス(日野車体)( 158 )
北陸鉄道 日野U-HT2MMAA +日野車体
前回、奈良交通の固定窓のLVを取り上げましたが、
固定窓つながりでこんなバスを思い出したので取り上げる次第。
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・北陸鉄道 日野U-HT2MMAA +日野車体 (上)1997年10月、(下)2000年8月 金沢駅前

北陸鉄道の1994年式のU-HTです。
当時の北鉄の大型路線車は前中ワイドドア・メトロ窓でしたが、この車両は前後折戸の固定窓で製造されました。
 もともと一般路線用ではなく、「城下まちかなざわ周遊バス」の専用車として登場したもの。車内も和風の特別仕様が特徴でした。一方で、前面のヘッドライトが角形、セイフティーウィンドウつきなのは当時の北鉄の一般路線用U-HTと同じです。

 U-HTは、24-409~24-411(石川22き658~660)の3台が在籍。他に同仕様のKC-HT2MMCAが27-503、504(石川22き825、826)の2台ありました。一般路線転用時に前面窓下に取り付けられていた扇のヘッドマークや、側面のロゴが撤去されています。のちに窓上部の弧を描く飾りも撤去された車両があったようです。
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by hiro_hrkz | 2018-11-04 18:36 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
阪東自動車 日野P-HT235BA・U-HT2MMAA +日野車体
千葉県の我孫子市を中心に路線網をひろげる阪東自動車。
かつては中型など一部を除き日野+富士ばかりを導入していたことで知られます。
同社が日野車体架装の大型車を導入したのは1989年のことで、それ以降は平成6年規制車の最初の頃までは富士重工と日野車体の双方の導入が続きました。
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・阪東自動車 日野P-HT235BA +日野車体 1999年1月 千葉県我孫子市
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・阪東自動車 日野U-HT2MMAA +日野車体 1999年1月 千葉県我孫子市

画像は、旧塗装のP-HTと新塗装のU-HT。この間で車体の仕様は、マーカーランプの有無と座席のモケットの色程度が目につく程度で大きな差はありません。
P-HT223AA+富士5E導入時の仕様を踏襲しており、前中ワイドドアの扉配置にメトロ窓、側面方向幕は中扉の後、出入口の表示は行灯となっています。また画像ではわかりませんが、後部方向幕は千葉県の事業者に特有の大型です。
富士5Eではアクの強い仕様でしたが、日野車体の場合はそこまでの個性には感じないかなと思います。
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by hiro_hrkz | 2018-09-05 00:51 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
弘南バス 日野P-HT233BA +日野車体
横浜市交通局が車両の放出を再開したのは1997年度のこと。
移籍車を導入する事業者が増加していた中で、大型の軸距4.6~4.8m級が主体であったため、瞬く間に移籍車市場での売れ筋車種となりました。
当時、乗合の移籍車を積極的に導入していた青森県の弘南バスには、いすゞLVと日野HTが移籍しています。
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・弘南バス 日野P-HT233BA +日野車体 2001年6月 青森県五所川原市
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・弘南バス 日野P-HT233BA +日野車体 2003年9月 青森県弘前市

このうち日野HTは、1989年度導入車が9台という陣容で2000年頃に移籍しました。
中扉締め切り、側面は方向幕を使わず行先板を使用するのは当時の弘南バスの移籍車に共通の特徴。
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・弘南バス 日野P-HT233BA +日野車体 2001年6月 青森県五所川原市

うち3台は五所川原市の商工会議所が中心となって運営する100円循環バスの専用車となり、コース別に専用塗装となりました。こちらは前面の方向幕は固定でしたが、側面の方向幕を使用しており、また中扉も使用(前乗り中降り)していました。
東京都武蔵野市のムーバスの成功などの影響で各地でワンコイン政策が取り入れられていた時代の産物です。
のちに運賃の値上げやコースの統合を経てますが現在も「商店街循環バス」として続いているとのことです。
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by hiro_hrkz | 2018-07-07 22:35 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
東海自動車と箱根登山の日野P-RJ172BA +日野車体
東海自動車が中型車を導入したのは1983年のこと。当初はふそうMKのみでしたが翌年からは日野RJといすゞLRも加わり、以降、自社発注の路線車は中型が基本となります。
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・沼津東海バス 日野P-RJ172BA 2002年8月 三島駅(静岡県三島市)

画像は日野の1984年の導入車。合計3台が存在しました。
トップドアにメトロ窓という仕様ですが、このうち扉配置は当時の東海バスの標準。
一方、側窓については、この年のクルマは各社でマチマチ(ふそう:2段窓、いすゞ:T字窓)となっていました。

さて、このP-RJ(RR)_BAと一世代前のK-RJは、マニアから「一つ目」と呼ばれるように、前照灯が丸目1×2灯であることが大きな特徴でした。しかし、なかには貸切車と同様の角目2×2灯を装備するものもありました。

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・東海自動車 日野P-RJ172BA 1998年12月 修善寺駅(静岡県三島市)

東海バスの場合、1985~1988年に導入された9台が該当します。
1984年のクルマとは異なるのは前照灯だけなのですが、印象は一変しますね。
殆どが修善寺営業所に配置されていました。
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・沼津箱根登山自動車 日野P-RJ172BA 2001年3月 静岡県沼津市

この角目4灯のRJは、同じ小田急系列の箱根登山鉄道にも存在していました。東海道線の駅前で見る機会も多く、こちらのほうがメジャーな存在だったと思います。
東海自動車の車両と異なるのは窓が2段窓であり、またマーカーランプやラインフローファンがない点などがあげられます。
側面の方向幕が前扉と窓一枚隔てて設置されているのは、運転席から左側面の確認をしやすくするためだと聞いたことがあります。

画像は当時、沼津周辺を分社した沼津箱根登山自動車に所属していた車両。
2002年10月に行われた静岡県内のバス事業(箱根登山鉄道直営の熱海地区と沼津箱根登山)の東海バスへの委譲※に伴い、これらRJの中にも東海バスグループに移管されたものが存在しました。

※沼津箱根登山自動車が沼津東海バスに全事業を譲渡。沼津東海バスは沼津登山東海バスに社名変更。
 同時に箱根登山鉄道はバス事業を沼津箱根登山自動車に譲渡。沼津箱根登山自動車は箱根登山バスに社名変更。

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by hiro_hrkz | 2018-05-05 00:11 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
九州産業交通 日野K-RC321P +日野車体
バスに関して消滅してしまったものに、貸切車・長距離路線車の短距離路線向け格下げ改造というものがあげられると思います。現在でも改造なしで転用されるものはありますが、かつて各地で見られた中扉の増設などは、貸切車の高床化が進むと構造上無理が生じ、また燃費の悪さも目立つようになって消えてゆきました。おおむね、モノコックボディーの時代までで、その後は非常に数が少なくなっています。
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・九州産業交通 日野K-RC321P +日野車体 1998年9月 熊本県荒尾市

九州産交は、そんな格下げ改造が非常に多かった事業者です。地元のイズミ車体で各種車両が改造を受けました。
とはいえ、これらも多くは1990年代中盤までには過去帳入りしており、個人的に間に合ったのはこれ(と、スケルトンボディになってからの1台)のみでした。
1981年製造で、中扉に折戸を増設・フロントガラス下に行き先表示の増設を行っているのは、それまでの改造車に同じ。しかし、産交の格下げ改造で特徴的だったヘッドライトの丸目1×2灯への交換されておらず、改造前の雰囲気をあまり壊していません。

産交は県内外と熊本市を結ぶ長距離路線が多く存在し、一般路線もそれなりに距離のある路線が存在していたため、このような改造車が多発した理由だったと感じるところです。

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by hiro_hrkz | 2018-03-04 01:43 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
戊戌
あけましておめでとうございます / 새해 복 많이 받으세요 / 新年快樂 / Frohes Neues Jahr!
Happy new year! / Voorspoedige nuwejaar! / YENİ YILINIZ KUTLU OLSUN!
今年もよろしくお願いいたします。

2018年/平成30年。つちのえいぬ(戊戌)年。
今年1月の表紙は、元号から銚子電鉄のデハ301としました。
そしてバスのほうは、富士重工〇〇型に因んだ最後の年として8E(18型E)の秋田市営U-JP211NTNとしました。廉価版低床車の先駆けであったU-JP。出てきたときには何となくダックスフントっぽいと思ったものです。
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・日ノ丸自動車 日野KK-RJ1JJHK +日野車体 2009年2月 鳥取駅前

ということで、本年最初のお題はダックスフントを低床車のロゴに採用していた鳥取県は日ノ丸自動車のバスを。
犬→「ワン」→ワンステップという駄洒落が由来かどうかは知りません。車種はKK-RJなので、ダックスフント感は当然ながらありません。

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・日ノ丸自動車 日野U-HT2MMAA +日野車体 2009年2月 鳥取駅前

こちらは京浜急行から移籍車。日ノ丸では少数派(となってしまった)の大型車です。
移籍車であってもロゴは貼られています。ただし、これは広告車なので、目立たないですね。
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・日ノ丸自動車 日野PB-HR7JHAE +JBUS小松 2009年2月 鳥取駅前

その後、時代の趨勢はノンステップ車となるわけですが、
ロゴのマークはそのままに、中に書いてある言葉だけが変わりました。
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・日ノ丸自動車 日野KC-RJ1JJCA +日野車体 2009年2月 鳥取駅前

一方、ツーステップのまま各段の段差を縮小して低床となった車種がありますが、
こちらは犬の色が異なり、中には「低床バス」と書かれていました。

現在は低床車以下が標準となったため、このロゴも無くなってしまったようです。

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by hiro_hrkz | 2018-01-01 15:19 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
沿岸バス 日野P-HU276BA +日野車体
北海道の日本海側北部に路線を拡げる沿岸バス。
最近ではユニークな施策で注目を集める同社ですが、留萌と羽幌の市内線を除けば距離の長い路線ばかり。
車両もそうした環境に対応したタイプを導入していました。
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・沿岸バス 日野P-HU276BA +日野車体 2004年6月 北海道留萌市

画像は路線車ベースで貸切タイプの前構を持つ日野ブルーリボン。
長尺でエアサス、そして高出力となっています。

上は1987年製造でメトロ窓・非冷房の旧塗装車。
もともとは国鉄羽幌線の代替として大量投入されたものです。

下は翌年の1988年製造で逆T字窓・現行塗装となりました。
ナンバーも「旭22あ」から「旭川22か」へ。
どちらも路線ベースのボディながらリアスポイラーが載っていますね。

この後の増備車は、通常の貸切タイプとなっていましたが、
近年は低床化の為に普通の路線車となっているようです。


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by hiro_hrkz | 2017-11-03 20:41 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
茨城観光自動車 日野P-RT225AA +日野車体
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2001年に廃業した茨城観光自動車(通称・茨観)。
その車種構成は一部にいすゞ若しくはふそうがありましたが、基本的には日野の大型車を採用していました。
このうち、昭和58年排ガス規制(P-)の大型車は、エンジンを垂直搭載したP-RT225AAばかりでした。お隣りの関東鉄道は水平式のP-HT223AAばかりなので、対照的な感じがしたものです。
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・茨城観光自動車 日野P-RT225AA +日野車体 1999年1月 茨城県土浦市
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・茨城観光自動車 日野P-RT225AA +日野車体 1997年8月 土浦駅前(茨城県土浦市)
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・茨城観光自動車 日野P-RT225AA +日野車体 2001年5月 竜ヶ崎駅前(茨城県龍ヶ崎市)
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・茨城観光自動車 日野P-RT225AA +日野車体 2001年5月 牛久駅前(茨城県牛久市)

アルバムを漁ったところ、この4台の画像(土浦22あ535、721、722、810)が出てきました。
いちばん上の535(昭和59年式?)だけが前面方向幕廻りが板金処理で、行き先表示のほかに運賃表示が設けられています。
これは、K-RE?などモノコック車の仕様をそのまま引き継いだものでした。
残りは昭和59~60年式ですが、この3台の間に差は見られません。なおナンバーが離れているのは、つくば科学万博輸送のバスが登録されて進むのが早かった(たとえば、かの連節バスは土浦22あ600~700番台)ためです。
どの車両もウィングマークと車種名ロゴ入り。気になるのは、側面の出入り口表示が窓のサイズよりも一回り小さいものを貼っていたことですが、今となってはその理由も解り様がありません。

茨観といえば前面方向幕の表示も一種独特で、わざわざ「行」とかかれてあり、また一部は「〇〇方面行」などとなっていました。その下にカッコ書きで複数の経由地が書かれており、なんともせせこましく感じたものでした。

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by hiro_hrkz | 2017-09-05 00:20 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
諏訪バス 日野K-RC381 +日野車体
最近の移籍車市場では目立たない存在ですが、
かつて、西日本の移籍車放出元として非常に存在感があったのが、京阪バスでした。
これを多く受け入れたのが、現在のアルピコグループ各社で、諏訪バスもそのひとつ。
ただし、同社への移籍事例は、ふそうが大半で、日野はごく少数でした。
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・諏訪バス 日野K-RC381 +日野車体 1998年3月 長野県茅野市

もと京阪の日野K-RC系は3台が存在しました。
そのうちの1台は京阪でも少数派だった軸距4.8mのK-RC381。
この年式でも前面左側面側に安全確認用の窓が開いているのが、いかにも京阪っぽいところですね。

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by hiro_hrkz | 2017-07-06 00:17 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(2)
三岐鉄道のブルーリボン 2題
三重県の路線バスというと、そのほぼ全域を三重交通グループが占めているわけですが、その中の例外が三岐鉄道です。三重交通への戦時統合に抵抗して逃れたという歴史的経緯があります。

ただし同社の路線バス事業の規模は小さく、車両もノンステップ車が入る前は中型が大半でした。
大型車も在籍していましたが、これは大学や工場へ行く路線および契約輸送を中心に使われていたようです。
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・三岐鉄道 日野P-HU275BA+日野車体 1998年3月 富田(三重県四日市市)
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・三岐鉄道 日野KC-HU3KPCA+日野車体 1998年3月 富田(三重県四日市市)

画像は約20年前に富田で撮影したもの。
だいぶ前にとりあげた中型車と同じ日です。

上は昭和58年排ガス規制適合(P-)、下は平成6年排ガス規制適合(KC-)で、いずれもエアサス・高出力が選択されています。
しかし、それ以外の仕様はだいぶ異なっており、P-HUは軸距5.2mで前後引戸・メトロ窓なのに対し、KC-HUは軸距5.67mで前中ワイドドア・逆T字窓に変化しています。三岐の路線車は1990年頃に、一時期的に前後扉を採用した時期がありますが、基本的には前中引戸となっています。そういう点では異端でありますね。

座席もP-のほうはハイバックシートで貸切に準じているのに対し、KC-はローバックの路線車タイプで、輸送力重視になっていることが伺えます。

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by hiro_hrkz | 2017-05-03 15:41 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)