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上尾の富士7E・8E
先日、所用でおとずれた埼玉県上尾市で見た富士重工製のバスから何枚か。
上尾の富士7E・8E_e0030537_23512288.jpg
先ずは、とある私立高校の送迎車(特定輸送)。
近年、路線バスにも参入した丸建自動車が受託しており、緑ナンバーとなっています。

日デのCNG車で、型式はNE-UA4E0LANと思われます。メトロ窓で3扉という特徴のある車輌ですが、同じ市内にある日産ディーゼルで送迎用に使われていた車輌と一致していますから、おそらく、そこからの移籍でしょう(・・・と思っていたのですが、登録番号を見ると疑問に思えてきます。複数台作られていたのか? 2008.5.12追記)。
それにしても、この車輌は、どうしても某市交通局を連想させるのですが。
上尾の富士7E・8E_e0030537_23513668.jpg
つづいても、丸建自動車の特定輸送車で、こちらは企業の送迎で使われていました。
新7Eを架装した日デ車ですが、注目されるのはツーステップ・前後引戸である点。
ツーステップなら、特定輸送用などで他にも数例(西武総合企画の複数の高校・大学の送迎車、西東京バスの高校送迎等)がみられるのですが、くわえて前後扉という例は、富士急のCNG以外では、はじめて見ました。型式は、KL-UA452KSNと思われます。
上尾の富士7E・8E_e0030537_23515167.jpg
最後は、上尾市のコミュニティバス「ぐるっとくん」で使われるチョロQ。
3社が運行していますが、協同観光バス(埼玉県行田市)の担当便で見られます。
今回とりあげた中では、いちばん知られている車輌でしょう。
そろそろ、12年目を迎える時期ですので、どうなるのか興味が涌くところです。

(上から)
丸建自動車 日デNE-UA4E0LAN? +富士7E
丸建自動車 日デKL-UA452KSN? +富士新7E
上尾市/協同観光バス 日デKC-RN211CSN +富士8E  いずれも2008年5月 埼玉県上尾市
by hiro_hrkz | 2008-06-08 00:11 | バス(富士重工) | Comments(2)
SRSの電車
SRSの電車_e0030537_23494293.jpg
・雨降る電停に滑り込むシェーナイヘ・リューダースドルフ電気軌道(SRS) 44 2004年8月
 ラーンスドルフ通り(Rahnsdorfer Str. ドイツ連邦共和国ブランデンブルク州シェーナイヘ)

ドイツの首都ベルリンの東郊には3っつの郊外形電気軌道があります。
そのひとつが、ケペニック地区にあるSバーンのフリードリヒスハーゲンを起点にするSRS(Schöneicher-Rüdersdorfer Strassenbahn:シェーナイヘ・リューダースドルフ電気軌道)です。全長は14.5km・軌間は1000mmで、おもに路肩に敷かれた単線(一部複線)の軌道を走ります。名鉄美濃町線のようなシチュエーションですが、これが人口300万人の首都の郊外にあるのが面白いところ。それだけ、日本の大都市が際限なく拡大しているという証拠でもあるでしょう。

2004年の8月に、お隣のラーンスドルフを起点にするヴォルタースドルフ電気軌道と共に乗車しました。しかし、雰囲気の良いヴォルタースドルフが大変気に入ってしまった一方で、こちらは何か散漫な印象がぬぐえず、サイトでもたいして紹介はしておりません。そこで、今回は、ここの電車を取り上げたいと思います。

SRSの一般営業用の電車は、1981年タトラ製4軸連節車(KT4D)と、1966・68・73年製のデュワグ製の6軸連節車(GT6)です。どちらも他都市からの移籍車で、タトラはコットブスから1992~1994年に、デュワグはハイデルベルクから1999~2006年にやってきました。かつて東西ドイツの路面電車を代表する車輌に、同じ路線で乗れるというのは面白いところです。
SRSの電車_e0030537_23501575.jpg
22? 2004年8月 ドルフ通り(Dorf Str.) ※ドルフ通り=村通りという意味。

タトラKT4Dは片側面ドア・片運転台で、全長は18.11m。
4軸連節車という通り、連節部に台車はなく、車輌間は関節で繋がっています。
熊本などを走るブレーメンタイプの構造は、日本人には奇異に写りますが、ドイツにおいては特筆する構造でもないのでしょう。なおドイツ語ではKurzgelenktriebwagen(baiwagen)といいます。

共産圏の標準形ということもあり、鉄板で出来た無骨な電車・・というイメージです。どことなくJRの209系に通じる雰囲気もありそう。なお、この車輌の外装は、SRSの沿線風景が描かれています。一方で、車番はドア側側面の連節部にしか書いてないので、要注意。
SRSの電車_e0030537_2351187.jpg
41 2004年8月 ドルフ通り~ラーンスドルフ通り

デュワグGT6は両側面・両運転台で全長は20.10m。
一般的な関節部にも台車がある6軸式です。こちらはドイツ語ではJakobsgelenktriebwagen(baiwagen)といいます。Jakobsとは、人の名前。
デュワグカーの中でも、広島電鉄のドルトムントと同じ前面が曲面ガラスのタイプですので、馴染みあるスタイルといえるでしょう。よく見ると、手前の車輌の連結面側扉は2枚折り戸、奥の車輌は同4枚となっています。じつは、この車輌、右側面と左側面で窓の大きさが違っているのです。気がつきにくいように上手くまとまっていますね。乗車したときはこちらのほうが、多く走っていました。
SRSの電車_e0030537_23514678.jpg
木立の中を走るタトラカー。 2004年8月 ドルフ通り

SRSの公式サイト(独・英): http://www.srs-tram.de/
車輌のデータは、こちらのサイトを参照しました。
http://www.tram2000.com/Schoeneiche/home_schoeneiche.htm
by hiro_hrkz | 2008-06-05 23:54 | 鉄道(海外) | Comments(0)
山形交通 日野P-RJ172BA +日野車体
今は山交バスとなってしまった山形交通のバスから。
山交はトヨタDRを最後まで導入したり、いすゞLTに北村モノコックボディーを架装したりと、知る人ぞ知る珍車揃いの事業者でした。とりわけ9m大型が好みだったようで、逆に中型はそれほど保有していない印象があります。
山形交通 日野P-RJ172BA +日野車体_e0030537_1372391.jpg
山形交通 日野P-RJ172BA +日野車体 1994年8月 山形県西村山郡西川町(間沢)

そのような中で、中型車が比較的多く導入されたのが1980年代中盤のようです。
画像は日野の一つ目。屋根がスッキリしていますが、サブエンジンクーラーだったのか、それとも非冷房だったのか覚えておりません。このとき、乗車したのは、まだ導入して間もないU-RUでした。

なお、撮影地は、廃止になった鉄道の三山線間沢駅跡です。
そちらについては、こちらを参照ください。
by hiro_hrkz | 2008-06-02 02:05 | バス(日野車体) | Comments(0)
水島臨海鉄道 キハ202
今月の表紙は水島臨海鉄道を選びました。
数少ない「旅客営業も行う臨海鉄道」として知られる路線です。
私は、10年以上前に2回ほど乗車したことがあります。
当時は、国鉄キハ20の払い下げ車ばかりが走っていましたが、冷房化を実施するなどの施策に他の非電化私鉄よりも利用客の多さを感じたものです。列車は2連が大半だったと思います。
水島臨海鉄道 キハ202_e0030537_21243735.jpg
・水島臨海鉄道 キハ202 1994年9月 三菱自工前

当時、この路線を乗り潰す際にネックだったのが、旅客列車の終点である三菱自工前まで行く列車が朝夕に限られていたこと。このときは、自工前へ行く朝の最後の列車に乗って行った覚えがあります。帰りは当然ながら水島まで歩いて戻りました。

この少々先に大きな貨物ヤード(倉敷貨物ターミナル駅)があります。
その景色をみたとき、臨海鉄道とローカル私鉄というのは、やはり別物なんだと認識しました。

※2015.02.09 画像を交換しました。
by hiro_hrkz | 2008-06-01 02:10 | 鉄道(非電化) | Comments(0)