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川崎・千鳥運河の橋梁
川崎市から横浜市にかけての埋立地に広がる京浜工業地帯。
重化学工場や製鉄所などが並ぶこのあたりは、たくさんの貨物線や専用線がありましたが、鉄道貨物の衰退と共に多くが廃止になりました。

そのなかで現在も営業中の路線の一つが、神奈川臨海鉄道千鳥線で、川崎貨物駅の南西端から、公共埠頭(市営埠頭)や化学工場がある千鳥町を結んでいます。化成品輸送のほか、関東私鉄の新車輸送や、東南アジア諸国向けの中古車両輸送でも使われており、トワイライター系鉄屋の皆様にはおなじみの路線だと思います。
地図(マピオン)へのリンク

この路線、丁度真ん中のあたり・・・地名で夜光町と千鳥町の間で、千鳥運河をわたります。
国道129号線の北東側に並行して、下路式ガーダー橋が架かっています。
ところが、逆の南西側にも並行して、こんな橋がかかっているのです。
e0030537_18645.jpg
様々な配管が載っていますが、どうみても、鉄道用の下路式ガーダー橋を転用したもの。
橋脚等も、現役の千鳥線のものに比べ、古臭く感じます。

はて、これはなんでしょう・・・
by hiro_hrkz | 2008-09-06 01:56 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(4)
日野 試作2階建てバス
バスコレのRC、RVが発売になりましたね。バリエーション豊かな時代の車両ですから、改造ネタも多い反面、工作も高度なものが要求されそうに思います。
変わった車両であれば、長野電鉄のリフト車や、京王のワンロマ、あるいは千葉海浜の3扉なんてのが思い浮かびますが、やはり究極の改造・・という意味でチャレンジしたくなるのがこの車両ではないかと思います。
e0030537_01221223.jpg
e0030537_01234437.jpg
近畿日本鉄道が日野と共同開発した、近距離路線での使用を想定した2階建てバスです。この頃は、未だ「2階建電車」といえば近鉄の代名詞でしたから、おりしもブームとなっていた2階建てバスでも新しい試みを起こしたかったのでしょう。しかし、当時は輸入の貸切車ばかりという情勢ゆえなのか、それとも構造上の問題なのか、認可が下りず、結局、1982年3月に貸切車として登録されたのでした。
その後、どのような変遷をたどったのかは知りませんが、末期は香川県の瀬戸大橋タワーの無料送迎車(自家用)として使用されていました。

発見は偶然でした。
by hiro_hrkz | 2008-09-03 02:11 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
弘南鉄道大鰐線 ED22 1
ボールドウィン+ウェスチングハウスの凸型電機は、私鉄ファン・・それも旧い電鉄が専攻なら馴染みの機関車といえるでしょう。大正末期~昭和初期の製造ながら、今でも、それなりの数の車両が残っています。
e0030537_0385619.jpg
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e0030537_0392829.jpg
・弘南鉄道大鰐線 ED22 1 1999年5月 津軽大沢

画像のED221は、信濃鉄道の発注機で1926年製。トップナンバーの1でした。
その後、国有鉄道ED221→西武鉄道ED1→近江鉄道ED1→ED221→一畑電気鉄道ED221→弘南鉄道ED221と、国家買収・三つの私鉄を渡り歩き、1974年に漸く弘南にたどり着いたものです。
これは、当時、弘前電鉄を買収したばかりの大鰐線には除雪用の機関車がなく、前年の大雪で対処に困ったため購入を決めた・・・と聞いています。この機関車にとっては、車齢を考えてもラッキーだったといえるでしょう。

側面は運転席窓の間に2つの灯かり窓を新設している点や、手すりが加えられ、
少々他のBW+WH機とは印象が異なってきます。
e0030537_0394550.jpg

※2014.1.21 画像を追加・交換しました。
by hiro_hrkz | 2008-09-01 01:39 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)