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神奈電をもう一度 番外編 2020年4月
ただいま、こんなものを製作中です。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011135.jpg
 ほんとうなら、どこに出かけるにも(花粉を除けば)いちばんいい季節・・・ですが、昨今の世界情勢では引きこもる以外にはありません。撮影したいものも乗ってみたいものもいろいろあるのに残念な限りですが、そうするとやることがない・・・ではなく、次から次へと出てくるのがマニアという人間の性であります。
 まずは、サイト再構築に着手。1月から進めてきた神奈川電鉄の車両紹介を完成させたほか、12~21年間ほったらかしだった全国の富士5E・6E架装車の紹介ページの画像全面入替・追加、画面再構築に着手しました。最も、後者は大物事業者を後回しにしているので時間がまだまだかかりそうですが。

 そして模型は、かつてやたらと買いまくったバスコレから神奈電バスを作ることにしました。こんな状態では模型屋に買い物に行けない=動力もパーツも買いに行けませんが、バスコレなら手許にあるものだけでどうにかなるので・・・・実に11年ぶりのバスコレ弄りです。
 さて、神奈川電鉄のバスについては旧設定では、よくわからん車種構成になっていますが、新版では事業規模は小さくなるし、車種についても整理して・・・ということで、各メーカーとも大型車は全部軸距5.0~5.2m級に統一することにしました。しかし、バスコレは首都圏の事業者をラインナップに入れる都合なのか軸距4.67~4.8m級が多く切り継ぎが必要になります。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011127.jpg
まず着手したのは日野P-HT235BA+日野車体。日野ブルーリボンHT・HU5台セットをバラそうかとも考えましたが、在庫整理の名目で、第2弾の仙台市営を2両切り継いでいます。第2弾は塗料が落ちないことで有名ですが・・・。窓のパーツに合わせているので、1mm程度ホイルベースが長くなっています。また、製品はU-HTがプロトタイプなので、方向幕部分の構体を前方にすぼまる形状からストレートに成形し、フロントガラス下の通気口の天地を縮めました。
 屋上は前だけマーカーランプつき、換気扇を前後2個(1980年度以降)、リアはバス協テールつき。また給油口は左側面を神奈電バスの標準仕様としました。換気扇はおゆまるによる型取り・光硬化パテによる複製です。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011159.jpg
つづいて着手したのはいすゞBU10K+川重。第5弾の名古屋市営BUの方向幕部分を改造したまま、ほったらかしになっていた車体が2つあったので、それを切り継いでいます。製品のBU04に比べ、フロントオーバーハングが長いので、前輪のホイールアーチを若干後ろにずらしましたが、それでもホイールベースが若干長め・・・BU12とでも言いたくなる状態ではあります。
 右側面は軸間の車体裾を延長し、冷房車としました。近隣事業者の動向等を考えると、1979年度から冷房車投入で、機関直結式を採用したためにBU10Dではなく高出力エンジンを搭載したBU10Kになった・・・という設定になると考えています。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011193.jpg
そして、キュービックバスも。いすゞP-LV314L+IKです。第11弾の国際興業をベースに、以前、東京ベイシティ交通のP-LV314Qを作った際の余りを使って延長しています。これも窓パーツに合わせているので、若干WBが長めに・・・。
神奈電をもう一度 番外編 2020年4月_e0030537_01011174.jpg
最後に、日デはP-U32L+富士5E。これはバスコレ5E5台セットAの横浜市交通局を使いました。第6弾とは出来が全く違うので改めて驚くばかりです。製品の仕様そのままでもよいのですが、「給油口は左側面」という仕様に従いこの部分のパネルを左右で入れ替えています。
 そして広島バスのP-UA32L+5Eも色を落としてしまいました。これは特別仕様の貸切兼用車とします。他のクルマが前中引戸であることを考えると、この車両もせいぜい前中折戸がいいのですが、窓パーツの都合上、そうも言ってられず。4枚折戸の試験車も兼ねていたことにしましょう。

 このほか、第13弾の京王帝都電鉄 日野K-RC301+日野車体は、屋上に換気扇を取り付けた程度。これにより、神奈電バスの方向幕の大型化は前面がK-から、側面はP-からということになりました。また第6弾の阿寒バス 日野P-RJ172BA+日野車体も、屋上の換気扇とマーカーランプ取付だけの加工です。

 ほかにも富士3E架装車は欲しいところですが、第20弾が発売された頃にはすっかりバスコレ熱が冷めていて、手許に改造に回せるほどの頭数がないので、現在のところはペンディング。そしてふそうについては、第1弾のブルドック車体が「ご懐妊」。エアロスターKは切り継ぎ方法が思いつかず、結局設定しないことにしました。南関東の各社局でも4メーカー全てを導入しているところとなると、それなりの事業規模があるところになるので、3社くらいが妥当かなあ・・・と。


by hiro_hrkz | 2020-04-30 02:12 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
伊予鉄道 610系
伊予鉄道 610系_e0030537_21530950.jpg
1980年代以降、新造車を導入できる中小私鉄はごく限られた存在になっていました。
そんな中で伊予鉄道が1950年代以来の新車を導入することになったのは1994年のこと。1回のみ4両で終わりましたが、意外性を持って受け止められたと思います。
伊予鉄道 610系_e0030537_02235882.jpg
・伊予鉄道 モハ611 2003年8月 梅津寺
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・伊予鉄道 モハ612 2003年8月 古町
伊予鉄道 610系_e0030537_21525650.jpg
・伊予鉄道 クハ661 2013年4月 山西~西衣山

 メーカーはアルナ工機。MT2連、軽量ステンレス車体の18m級3扉車で、前面の方向幕がバス並みに巨大なのが特徴。形式は、1958年に製造された600形に続く、610形になりました。
 主要機器は他者の中古品で、台車(住友FS340)と主電動機(東洋TDK-824A 端子電圧375V・出力75kw)は東武鉄道2000系、主制御器(日立MMC-HTB-20)は京王帝都電鉄5000系の発生品です。制動は発電制動付電磁直通(HSC-D)、冷房機は路面電車用の三菱CU-127(能力10500kcal/h)を1両に3器搭載。これらは、当時主力であったもと京王5000系の700形と共通で、併結運転を考慮していたとも言われます。が、結局のところ610形同士の4連(横河原~松山市~古町 限定)か、単独の2連で運用されています。
伊予鉄道 610系_e0030537_21524052.jpg
・伊予鉄道 クハ662ほか 2003年8月 大手町

さて、この車両についてまことしやかに囁かれるのが、東武鉄道の20000系電車と同一設計というもの。最近では注文流れだの見込み生産だの、そんな無責任な話も流れているようです。
たしかに、両者は同じアルナ工機製。側面の窓配置は同じで、行先表示、側灯、車外スピーカーの位置まで同じとなれば、そのような推論をしたくなる気持ちもわかります。しかし、その一方で、両者を見比べると屋根の肩、雨樋の位置・構造、そして車体裾が内側に折れているかストレートかという造りの違いがあるのもわかります。
伊予鉄道 610系_e0030537_21530067.jpg
・東武鉄道 クハ21810 2015年9月 北越谷
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・東武鉄道 クハ24413 2020年3月 栃木

なによりこの両者、車体幅(注・最大幅ではない)が異なるのです。2号線(日比谷線)の乗り入れ規格に準じる東武20000系は2776mm。これに対して伊予鉄は2700mmと狭くなっています。ほかにも貫通路幅が東武は850mmですが、伊予鉄は1000mm。
これらの事実から、せいぜい「部材や大まかな設計は流用した可能性がある」と表現できる程度であり、同型ましてや見込み生産などとは決して言えないでしょう。

そんなことよりも前面向かって右側、あるいは側面の方向幕の隣にある小さな窓。個人的には、これらは何のために設けられたのか気になるところです。

なお、伊予鉄は700や3000は車体幅が2800mmありますが、車体裾の寸法は地方鉄道建設規定の2744mmに収まっています。口さがないマニアは「似た様な電車があるんだから20000系を買ったら?」などと口にしますが、そのためにはホーム等の対応が必要になると思われます。

・参考文献
「車輛の視点 伊予鉄道 610系電車」取材:前里 孝  とれいん242号(1995年2月)
東武20000系の寸法は、鉄道ファン324号(1988年4月)の附図「東武鉄道 制御客車 形式クハ21800」による。
by hiro_hrkz | 2020-04-11 00:00 | 鉄道(その後の電車) | Comments(0)
北海道中央バス 日野K-RU225AA +日野車体
あまりよい写真ではありませんが、一ネタ。

日野最初のスケルトンボディの大型路線車、K-RT/RU。
この事業者にも配置されていました。
北海道中央バス 日野K-RU225AA +日野車体_e0030537_20212613.jpg
北海道中央バス 日野K-RU225AA +日野車体_e0030537_20212839.jpg
・北海道中央バス 日野K-RU225AA +日野車体 1997年8月 小樽駅前

道内最大のバス会社、北海道中央バスです。
同車は日野の路線車を多数導入していましたが、RUを見たのは小樽で一度きりでした。
小樽の車両なので、軸距5.2m(標準尺)です。他所に軸距5.67m(長尺)は存在していたのかどうか。
なお、中央バスはP-になるとRU22ではなくHU22を採用しています。

by hiro_hrkz | 2020-04-05 20:31 | バス(日野車体) | Comments(0)