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私鉄な貨電と貨車
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012564.jpg
 このようなご時世なので、引きこもって神奈電バスを作るぞ!と邁進していたわけですが、いくらおうちで模型工作はできると言っても、補給路が絶たれたら元も子もありません・・・ということで、塗料が確保できず行き詰まることに。
 その代わりに、自宅の中をかき回してみると、25年ほど前・・・たぶん大学生の頃・・・に作った貨物電車が出てきました。塗料も黒なら手持ちがある。そこで、これをレストアしてみよう、ということにしました。
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ベースとなったのはTOMIX(河合商会)の香港貨車、ワフ28000。切り継いで車掌室に窓開けたら福井鉄道デワ11や福島交通ニモ1のような雰囲気の車両になる・・・という発想をされた方は他にもいらっしゃると思います。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012423.jpg
 今回は、前面の窓をきっちと開けなおし、窓枠を新設。また車体裾には台枠の表現を追加しています。ヘッドライトは鉄コレ初期の旧型電車についていたものを加工。中をくり抜いてWAVEのレンズをはめています。
下回りも、これまた漁ったらBトレインショーティー用の旧動力が出てきた(ただしモーターのカバーなし)ので、これを整備の上で組み込みました。台車枠は、軸距が若干長いものの、鉄コレの軸距12mmの動力に付録のブリル27Eを、もとのモールドを削った上で貼り付けています。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012527.jpg
 車体色は少々迷いましたが、結局黒一色としました。ウェイトに釣り用の鉛板を積んで、走行性は上々。こんなふうに化成品タンク車を引っ張ると良さそうな感じです。

そして、この車両以外にもいろいろと貨車が出てきたので、一部はレストアしてみました。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012577.jpg
ワフ28000の車掌室扉の前後を短縮・妻面には手ブレーキカバーを取り付けて私鉄のワフふうにした1両。車体は斜めの補強を削り縦方向に新設していますが、もとのものを削るのは難儀。結局削りきれず、艶消しの黒で塗装することでごまかしています。 床下はPECOの小型貨車用ですが、車輪をKATO用に変えて幅を詰めています。これで床下に嵌るようになりました。
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このワは、上で紹介した木造デワを作った余りを組み合わせて作ったもの。下回りはやはりPECOの小型貨車用ですが、こちらは幅は詰めていません。長さの割に背が高いのがアンバランスな感じですが、作ったころはこれでも私鉄の貨車っぽい・・と思ったものです。この分野でも鉄コレ貨車が存在していますが、あれは走らせるようにした人が少ないかな?と思っています。かくいう自分も途中棄権。
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香港貨車の改造は、無ガイ車もありました。このトムフは車体だけが転がり込んできたものを改造したのだと思います。端面に床下固定用の角穴が開いているので、相当旧い製品であることは確かでしょう。無蓋部分を短縮して私鉄らしい長さにしました。床下は恐らくKATOのヨ6000用ではないかと思います。ヨの車体だけをジオラマか何かで使いたかったのだと思いますが、これで貨車なのに長い板バネがアンバランスなことに。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_00544245.jpg
トラ50000も出てきました。下回りが無かったのか、GMの床下から切り出したボルスタ部を張り付けて、ブリル台車なんぞを履かせています。ナローゲージの貨車を想定していたのかどうか・・・。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012562.jpg
そんなわけで、意外とこんな感じでデワやワと編成を組ませてもよい感じです・・・ワの大きさが目立つので、デワの次に連結しないほうがよさそうです。
私鉄な貨電と貨車_e0030537_18012514.jpg
最後にもう2両。
これは香港貨車ではなく、KATOのトキ15000がベース。いつの頃だか忘れましたが、TMSにトキ15000を2分割して名鉄のトを作るという記事がありました。それに倣ったものです。真ん中で切って、プラ板から作った妻板をそれぞれに取り付けています・・・記事のほうはレジンで複製だったと記憶していますが。
下回りは、片方がTOMIXの香港貨車で、片方はKATOのポケットライン チビ貨車用と異なってました。いずれも全長を単色しています。

黒貨車の製品もいろいろ出てきていますが、自作や改造の習作にはよいのではないかと思います。窓開けも無いですし、艶消し黒で塗ればよいわけですし。最も、プロトタイプが減ってしまってなじみがないというのはあるかもしれませんが。
by hiro_hrkz | 2020-05-24 00:43 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)
全国に5E・6Eをもとめていた頃
前回の記事でもちょっと触れましたが、この非常事態のGW(に加えて若干の臨時休業期間)に
12~21年前に作ったまま、ほぼ放置状態にあった全国に5E・6Eを求めてを全面的にリニューアルする作業を行っていました。掲載していた129の事業者のうち、本日までに終わったのは87社局。残りの中には、大物事業者(=車種数が多い)もあるので、気長にやって行こうと思います。
 今回のリニューアルでは、サイト容量の都合上、掲載を見送った細かなバリエーション違いや、右側面側・リア側から撮影した画像についても積極的に載せています。また今後は、編集の都合上(・・・ようはやる気が無かったともいう)掲載していない事業者・まとめて掲載していた事業者についても個別のページを設けたいと考えています。
全国に5E・6Eをもとめていた頃_e0030537_22183657.jpg
たとえば、こことか・・・。

それにしても、富士5Eが作られたのは、既に38~30年前、6EのU-LRを入れても25年前になります。私が追いかけていた20年年前は、大都市圏では当時は各事業者とも10~12年使用がデフォルトだったので、終焉間際の事業者もいろいろありました。この点で、実は富士5E・6Eを追うには既に時遅し‥という面があったのは否めません。最もそのちょっと前には7年程度で廃車にしていた頃もあるので、土台無理はあったのですが。
 一方で、それ以外の場所では自社発注車・移籍車ともにまだまだ現役で、バリエーションが多い事業者もあれば、数両しかない事業者もありました。つまり、捕まえるのはいろいろ難しい車両も多く、その分、北は北見・釧路から南は那覇に至るまで、追いかけがいはありました(そして人生を踏み外した)。今なお、全国で数両が稼働状態にあるということは、かつてのバスの寿命を考えると、奇跡的にすら感じます。
 新7Eの最終製造からでさえ17年を迎えた令和2年。はたして富士5Eの記録にどの程度の需要があるのかはわかりませんが、改めてご覧いただければ幸いです。
by hiro_hrkz | 2020-05-06 22:42 | バス(富士重工) | Comments(0)