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関東自動車 いすゞK-CLM470 +川重
関東バスというと、東京の事業者とともに、栃木県の事業者を思い出す方も多いと思います。
東京の関東バスが1930年代前半(関東乗合自動車)設立なのに対し、栃木のほうは、1920年代半ばですから、どちらが本家といわれると・・・・・なところではあります。

この車輌は、もと東京都交通局のK-CLM470。
マニアのカメラには、あまり収まっていない様に思います。
戸祭と駒生に在籍していましたが、稼働率が低く、私も見ることができたのは、この1回のみでした。
e0030537_2140549.jpg
・関東自動車 いすゞK-CLM470 +川重 1999年1月 栃木県宇都宮市

これからは、逆光が致命傷となる季節ですね。建物が多いところで撮影するのも難しい・・。

※2007.11.16 画像変更
※2014.10.29 画像を交換しました。
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# by hiro_hrkz | 2005-11-08 02:06 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
中正機場の新交通システム
台湾の玄関口、中正機場(蒋介石国際空港/桃園空港)。
台北から40km離れたこの場所は、鉄道計画はあるものの、未だバスで各地にアクセスする状態です。
そんなわけで、鉄道とは無縁・・と思っていたら、第1ターミナルと第2ターミナルの間を結ぶ
新交通システムがありました。
e0030537_1241854.jpg

2005年9月

2両編成なのは、それぞれ出国手続前と出国手続き後の客を乗せている為。
たしか、ドイツ・フランクフルトのそれもこのようなシステムになっていたと思います。

で、この車輌。よーく見ると、屋上が・・・・・。
まるで、日本の私鉄電車のようです。そこで車内を見上げると

「NIGATA」という銘板がありました。そう、つまり新潟鉄工所製だったわけです。
そうなると、このクーラーもどこかの私鉄電車の廃車発生品なのかもしれません。


台湾旅行記は、もう少々お待ちを・・・・。
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# by hiro_hrkz | 2005-11-05 01:27 | 鉄道(海外) | Trackback | Comments(0)
熊本電気鉄道 日野U-HT2MMAA +日野車体
もはや「なんでもあり」の様相を見せている、路線バス移籍車輌事情。
まさか、こんな会社からこんな車輌まで出て来るとは思いもしませんでしたね。

最近、南海はあちこちに移籍していますし、一方で熊電は名古屋市のMP3扉を
購入した実績がありますから、考えられないわけでもないんですが。

e0030537_0352410.jpg
熊本電気鉄道 日野U-HT2MMAA +日野車体 2005年6月 熊本県熊本市

東武からも3扉のHTが移籍しています。
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# by hiro_hrkz | 2005-11-04 00:39 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
北恵那鉄道 デ2
一時期、保存車・放置車を全国各地に探し回っていた事があります。
中には、バスが1日4本など、無茶苦茶交通条件が悪いところも多くありました。
(今は、もっと困難になっているでしょう)。

その一つが、中津川市の夜明けの森に保存されていた、この北恵那鉄道デ2です。
中津川~付知のバス停に「夜明けの森」があるのですが、なんと、そこから2kmも歩かねばなりません。
農道をひたすら30分近くあるき、漸く辿りついた「夜明けの森」
そこのゲートボール場に、ひっそりと置かれていました。

1924年梅鉢車輌製。もとはラジアル台車付きの2軸電車でしたが、
戦時中に車体を新造、1957年には 名古屋市電中古の台車に変え、ボギー化されています。
そのためか、解説板には、前所有者名古屋市と間違った解説がされていました。
e0030537_0385327.jpg
e0030537_039228.jpg
e0030537_0391131.jpg

・北恵那鉄道デ2 1996年3月 夜明けの森(岐阜県中津川市)

この撮影の4ヶ月後、解体されたそうです。

※2016.02.17 画像を交換しました。
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# by hiro_hrkz | 2005-11-03 22:09 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
5Eのクーラー
バスコレ第6弾が発売になった時、
「クーラーが違うような・・・」という声を耳にしたことがあります。

実は、5Eのクーラー(のエバポレータ)カバーは2種類があるのです。

e0030537_216232.jpg一つは、バスコレの車輌にも載っている
ポピュラーなタイプ


e0030537_217010.jpgそして、もう一つは7Eに塔載されている
ものに似たタイプ


圧倒的に前者が多い感じで、後者は南関東では
西武バスP-U32*、関東バスP-U32K後期・P-HT233BA、それに東洋バスP-HT23*BA、新京成電鉄のP-U32Lの一部程度でしか見られませんでした(6E架装車はこの限りではない)。
製造時期の差・・・というわけではありません。
メーカーによる差(後者がデンソー?)という話しも聞いた事がありますが、確証はありません。

もうちょっといろいろ確認してみたいところではあります。
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# by hiro_hrkz | 2005-11-02 02:28 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
雪掻車
寒くなってきましたね。
そろそろ、こんな車輌を思い出す季節となりました。
e0030537_0251356.jpg
e0030537_0252737.jpg
・新潟交通 キ116 1998年10月 東関屋

1932年鉄道省大宮工場製 もと国鉄キ116 1968年入線。
これは制御器がついて「クキ」?となっていたのが特徴ですね。
この、国鉄形雪かき車の中には、加悦SLの広場の保存車輌にて入ったことがありますが、
エアタンクなどで随分狭かったこと、そして運転台の位置が随分高かったことを思い出します。

TOMYの香港貨車(・・・今は河合ですが)でお馴染みのこの車輌も、
現役は、もう小坂と弘南、それに津軽鉄道くらいでしょうか?

※2014.1.20 画像を追加・更新しました。
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# by hiro_hrkz | 2005-11-01 23:44 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)
夢のカリフォルニア(2)
先ずは、下記のサイト(米国)の冒頭にある写真をご覧頂きたい。
http://www.erha.org/erhastore/html/erhastore1b.html

パシフィックエレクトリック(PE)が、電車代替用に1950年に投入したGM製の(←10.31追記 読み間違いでした)バスである。

はて、どこかで見た事がある塗り訳である。
そう、東京の中央線・西武線沿線をテリトリーとする関東バスの塗装である。
私にとって、最も身近なバス会社でもある。

実は、未だ、創刊間もないバスラマ・インターナショナル誌で、このことは紹介されていた。
ただ、その時は貧乏な予備校生。
結局立ち読みだけだったので、カリフォルニアのバスを真似たということしか記憶に残っておらず、記事のある画像もパンフレットの白黒の絵だけだったので、塗装もよくわかっていなかった。


それから時は流れ、共に欧州を旅したH1氏と、とりとめもない話をしていた時のこと。
関東バスの塗装を話題にしたところ、それがPEのバスだよ・・といわれた。
後に、PEに興味のある彼が所蔵している洋書の写真集を見せてもらったところ、このバスの画像が確かに載っていた。

従来、アメリカということで、星条旗の色だと考えていたが、本家は銀地に赤の塗装。
関東バスでは青いストライプの部分は、エッチング?の飾り模様である。
ちなみにフロントの羽マークまで、そっくりであるが、
関東バスの社紋は真中の「花丸」部分だけ(箪笥のカンが10個で「カントウ」という意味)である。

なお、「富士重工のバス達」(ぽると出版)に掲載されている写真を参照すると、既に1950年代前半に関東バスはこの塗装になっていたことがわかり、車体色もより本家に近かった模様。
e0030537_1184034.jpg
・関東バス 日デP-U32K +富士5E 1999年2月 東京都中野区

しかしまあ、米国やドイツの鉄ヲタサイトの力の入れ様は凄い・・・。

※2015.1.16 画像を交換しました。
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# by hiro_hrkz | 2005-10-30 01:00 | そのほか | Trackback | Comments(0)
夢のカリフォルニア
ママス アンド パパス による表題の曲がヒットしたのは1965年のこと。

それから4年前、そのカリフォルニアはロサンゼルスの地を走っていた電車が廃止された。
それが、「パシフィックエレクトリック(PE)」である。
全長 実に800Km。日本では「ロスの路面電車」としか紹介されないが、実際は市内線と都市間電車が連結された形態で、その姿は正当派のインタアーバンであった。
純然たる路面電車用車輌のほかに、レッドカーと呼ばれる高床式の電車もいて
猛スピードで専用線をカッ飛んでいたという。
福井鉄道を極端にスケールを大きくしたものと思えば、丁度いいかもしれない。


私は、アメリカの電車はどうも大味な感じで好きではない。が、ひょんなことから米国の電鉄黄金期の画像をみるにつけ、そこに日本の電車のルーツを認識することになった。
思えば、日本の電車は、東洋電機と提携したイングリッシュ・エレクトリックを除けば、
GEやWHといった米国の技術的影響下にあった。窓枠のついた車体なども米国流儀で
欧州の古典車輌とは似ても似つかない。
国鉄スハ32、キハ41000、東急3450、東京地下鉄道1000、大阪市電1600・・そういった車輌のお手本となったものは、みな米国にある。
戦後になっても軽量車体や台車などで欧州の影響がでてくるが、やはり米国の車輌を手本にしてPCCや小田急SE車、営団300などが登場した。・・・・・・・・まあ、日本だってイロイロぱくった訳である。

さて、このパシフィックエレクトリックの強い影響を今に引きずる会社が二つある。
一つは京浜急行、車体が伝統の赤色というのはPEの影響であろう。
そしてもう一つの赤い私鉄電車・・・名鉄である。
ローマン体の車番や、電気機関車の黒に前面がゼブラ塗装というのは正にアメリカのインタアーバンそのもの。
(試しにGoogleで「Pacific Electric Railway」と検索してみてください)。
思えば、名古屋の市内線から郊外電車に発達した名鉄は、正当派の和製インタアーバンだったのかもしれない。
PEが消えた1961年に、真っ赤なパノラマカーが登場したのも何かの因縁だろう。
e0030537_401481.jpg

カリフォルニアの電鉄は夢のような存在だったのだろう。
今、日本は世界に冠たる電車王国であるが、今後の衰退まで、PEなどと同じにはなって欲しくない。


ところで、日本にはさらにもう一つ、パシフィックエレクトリックの面影を今に伝えるモノがある。
それは・・・・
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# by hiro_hrkz | 2005-10-29 04:06 | そのほか | Trackback(1) | Comments(0)